2016/11/26

書籍『「お金の引き寄せ」の授業』を読んで感じたこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -
小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

本の紹介

題名:「お金の引き寄せ」の授業

著者:奥平 亜美衣

発行:大和出版

 

この本は2015年5月31日に発行された、奥平亜美衣さんの5冊目の著書です。

引き寄せの中でも特に、お金に関する引き寄せについて書かれた本です。内容は「お金」というよりも人生や生き方そのものが豊かなものになっていくような内容が書かれていて、言い換えるならば「豊かに生きること」の引き寄せという感じでしょうか。本当の幸せとはどういうことなのかについての本質がかかれているような本です。

 

本当の豊かさとは?

この本を手に取って読む人というのはやはり、「お金を引き寄せたい」という思いを少なからず持っている人だと思うのです。私も含めて、当然生きていくにはお金は必要ですし、誰もがある程度は欲しいと思っているものです。ですが、この本を読むと「本当の幸せや豊かさ」について考えたくなるのです。確かに、お金は必要ですが、本当の豊かさというのは実はそれではないのですよね。好きなことをしていて、好きに生きていくのに困らないお金がある、それが幸せなのだなぁと感じさせられます。

 

読んでいると、この本を書いている時の奥平さん自身が、ワクワクしながら書かれていたのではないかなぁと思うぐらいに、自然とワクワクしてきて、自分が何かできるのではないか、という気分になってきました。本の中で奥平さんが「宝くじが当たらなくて良かった」と言われていることや、「5億円当たることよりも今の生活を選ぶ」と言われていることがとても印象的で、どれだけ充実した、満たされた生活を送られているのだろうと考えるとこちらまで嬉しい気持ちになってくるのです。

そして、そんな生活を送られている奥平さん自身にものすごくあこがれの気持ちが出てきます。

 

ただ、自分がそこまで幸せや充実感を感じてしたくて仕方ないようなことで経済的に安定して生きていくイメージが、実ははっきりとつかめませんでした。ですが、自分自身が「したいなぁ」と思うことをしていれば、そのうち気がついたらそんなあこがれるような生活が手に入っているのかもしれない、と思うことができました。

 

実は、この本でそのように思ったことがきっかけでこのブログに読んだ本の感想を掲載することに決めたのです。ブログに本の感想なんて書いて何になるんだろう?という思いもあったのですが、ただ、読んで感じたことを文章にしたいと思って。子どものころの学校の宿題であった読書感想文が好きだったというわけではないのですがね。

 

きっと、私自身が自分の思いを表現することが好きなのだと思うのです。絵をかく人が自身の感じた感動を絵で表現するように、彫刻家など、芸術家が自分の想いをカタチにしていくように…私の場合は、絵や何かの造形ではなく文章にするしかできないのかもしれないですね。とにかく表現できることが気持ち良いのだと思います。これは文章という名の芸術ということにしておいて。

 

きっと多くの人が本当は、心のどこかで自分を表現したいと感じているのではないのかな、と思っています。だから、こんな風に本を読んで感じたことを書くカテゴリーを立ち上げたというわけです。これが何になるのかはわかりませんが、そうやって自分が満足することを積み重ねていくことが幸せで豊かに生きる、ということではないでしょうか?

 

私がこのように感じた『「お金の引き寄せ」の授業』の本に興味を持たれた方はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

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