自分に自信が持てなくても、自分らしく思うままに生きよう。

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本郷綜海さん著「あなたがここにいることの意味」がおススメな理由

 
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主婦。小学生二人の母。 結婚を機に仕事を辞め、引っ越し→辞めたことを後悔。 喪失感と産後うつ状態になり、自分の生きる意味がわからなくなる。 結婚して子供がいても、もっと自分のことをそのまま認めて自分らしく生きられる人を増やしたい!と思っています。
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先日、本郷綜海さんの著書を読み終えたんですが、とても良かったんです。

 

私のブログを読みに来てくれている読者の皆さんにもとてもお勧めしたい!と思ったので、何がおススメかをまとめてみることにしました!!

 

★こんな人におすすめしたい!!★

 

  • 自分に自信が持てない人、自分を否定的に見てしまう人。
  • このままじゃいけないと思っているけど動き出せない人。
  • もっと良い自分にならないと自分には価値がないと思ってしまっている人。
  • 他者の言動が許せなくなってしまう人。

 

こんな風に思っている人はもちろん読んでもらいたい!
だけど、こう思っているつもりのない人であっても、実は心の奥では思ってしまっている人もいる。

だから、すべての人に読んでもらいたい!!

 

 

読むことで、今のままの自分の弱い部分も、「これじゃダメだ。」と思い込んでしまっている部分も、すべて持ったまま受け止めて前に進めるようになる。

 

そんな本だと感じたのです。

 

この本を読むことで、世界はもっと優しくなれると思う。

 

 

本郷綜海さんの著書「あなたがここにいることの意味」が良かった!!

本郷綜海さんの著書、「あなたがここにいることの意味」を読みました。

 

とてもやさしくて、でも、もっと勇気を出して前に進もう、もっと自分を信じてみよう、と思える素敵な著書でした。

 

 

自分の弱さも一緒に強く生きていけるようになる、そんな本だと感じながら読み進めました。

読んでいる途中に「あぁあの人にも読んでもらいたい」と知り合いの顔が浮かんできたりしつつ…。

 

 

このブログに訪問してくださる読者の皆さんにも本当におススメできる本だと感じました。

 

時折書かれる、著者である本郷綜海さん自身の葛藤のような部分がまた、読んでいる私自身も、「あぁ、弱さをもったまま生きていても良いんだ」という感覚が自分自身の中に生まれてくるのを感じるのです。

 

もっと、自分の感覚を信じてやってみよう」そのような思いが私自身の中に生まれてくるのを感じながら読み進めることができる。

 

そして、だからこそ、ほんの少しのことでも「よし、やってみるか」と実行してみることができるのです。

 

 

本郷綜海さんって?

私が本郷綜海さんを知ったのは、Facebookの中です。

第一印象は、とても不思議な感じのする、不思議な発信をしている人。

 

「不思議な人だなぁ。」と思ってみるようになったのがきっかけです。

 

スピリチュアルな発信をされている方で、ヒーラーズ・ヒーラー。

 

しかし、実は過去には音楽業界を引っ張っていた経営者さんだというからびっくり。
スチャダラパーという音楽グループを見出して有名にした方です。

 

そんな、社会的にも認められた素晴らしい業績を持つ方が、それらをすべて捨ててスピリチュアルの道に進んだというのだから、ますますびっくりですよね。

 

 

実は私はスチャダラパー知らないんです。何で知らないんだろう??
でも、「オザケン」は知ってる。

 

 

とにかく、すごい人だっていうのはわかっていて、それを全部ほかの人に譲って、スピリチュアルの道に進まれたのって本当にすごいなって思うんです。

 

でも、過去がすごいからというよりも、日ごろからFacebookで発信されていることが、心打たれることが多くて私は好きです。

 

なので、今回の本はきっと間違いないだろうとは思っていたんです。

でも、まさに良かった。

 

 

人は「できる」「できない」にかかわらず愛される

「できる人間じゃないと価値がない」そう思っていませんか?

 

私も長年ずっとそう思っていたんです。

だけど、実はそうじゃなくって、できなくても、ダメな自分でも価値があって愛される存在だって、そう気がついたのは、ここ数年のこと。

 

それまでは、自分で「できない自分には価値がない」そう思って自分を傷つけていた。

 

だけど真実は違っていて、ダメなまま、愛される存在なんだって。
この、「あなたがここにいることの意味」にはそれが受け止められるメッセージがたくさん詰まっているんです。

 

これは、著者である本郷綜海さんからの魂のメッセージ

綜海さんにしか奏でることのできないメロディのようなリズムで心に届くんです。

 

読んでいるのだから、音はないのに。

 

やさしいのに力強い、そんなリズムが自分の中に入って来るんです。
「あぁ、自分のまま信じて良いんだ。」そんな風に思えてくる。

 

 

強引さがないから、心に抵抗が起こらないんですよね。

 

心に抵抗が起こってしまったら、なかなかその言葉って受け入れることができないじゃないですか。

 

スッと入ってきて受け入れられるから、少しだけ前に進める。そう思うんです。

 

 

能力があってもなくても準備ができててもできてなくても関係なく、自分の思う道を進んだら良いんだ

能力がある人ってうらやましい。能力が高くないとダメな気がする。

 

それらって思い込みで、実はそんなのなくたって良いんですよね。

 

そして、何かを新しく始めるとき、きちんと準備ができてなきゃいけない気がする。

 

でも、実はそれは思い込みで、本当は準備できてなくてもしたいことやって良いんです。

 

「でもできない~!!」そんな心にも綜海さんのメッセージが届きます。

 

ほら、行ける、大丈夫だよって。
まるで、鳥のヒナが「まだ飛べないよ」って怖がるのを、「ほら、おいで」と励ましてくれている気持ちになります。

 

だけど、まだ怖いのならいかなくても良いんだよ。選ぶのはあなたよ。というメッセージ。
そのまったく強引さがない感じに、逆に「あぁ、進んでみようかな」って思える。

 

でも、それはもしかしたら、本当は進みたくない人には「あぁ、行かなくても良いんだ」ってなるのかもしれないんですけどね。

 

一歩進んでみることも、進まないことを選ぶことも、どちらを選ぶことも勇気がいるかもしれない。
それを選ぶ勇気が、この本を読んでいると自然とわいてくる。

 

進むことを選んでも良いし、進まないことを選んでも良い。

 

すべては自分のしたいようにしたら良いんだって思えるんです。

 

本当はもともとどちらを選んでも良かったはずなのに、いつしか自分を強制するようになってしまっていた。
それをフラットな自分に戻すことができる。

そんなメッセージがたくさん詰まっていて、自分のことも人のことも、もっと許せるようになる。

 

結果的に、自分にも他者にも、もっと優しくなれる、そう思うのです。

 

 

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結論。もっとそのままのあなたでいて、もっと自由に生きられるようになる本

そのままの自分でいながらも、もっとやりたいことができるようになる本でした。

 

「もっとやりたいことができるようになる」というのは、「今の自分が変わる」というよりも、「もっと本来の自分に戻れる」と表現したほうが正しいのかもしれません

 

だから、自分のことを「ダメだ」と否定してしまって前に進めないような状態になってしまっている人に本当におススメしたい。

 

本郷綜海さんの本はこちら

 

出版元のClover出版の販売ページはこちら

あなたがここにいることの意味

 

 

気になった方はぜひ、読んでみてください。

 

 

それでは。

土出麻美つちでまみでした!

またね。

 

余談ですが、もともと購入して持っていたところ、Clover出版の編集長の小田さんに献本いただきまして、本が2冊になりました(#^^#)

 

小田さん、ありがとうございます。

 

 

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