2017/05/27

「生命の樹―受け取りの法則」の本が道しるべみたいだった!

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

今回は本の感想記事です。

『宇宙とつながる、意識の設計図「生命の樹―受け取りの法則」月のリズムで行うワーク 22日間』という本を読みました。タイトル長っ!覚えられない…という、長いタイトルが印象的なこの本は著者は小西温子さんで、出版社はClover出版です。

 

本のタイトルも長いけど、本のボリュームもすごい。見た瞬間、本の厚みにビックリでした。

ここの出版社の編集長さんが好きなんですよ。Facebookで知ったんですが、本に対する熱意がすごくて、たまに本に関して私にはよくわからないマニアックなことを熱く語ってはるんですが、そういうところが良い。…と私は思う。

 

そして、それだけ熱意を持っている人なだけにハズレがないように思います。ハズレってのは、買って後悔がないってこと。内容は人それぞれに好みがあると思うのですが、私の場合、本によったら読んでると退屈してくる本とか面倒くさくなってくる本があるのですが、そういうことが今のところないです。

 

やっぱ、退屈する本とか読むのが面倒くさくなってくるような本って買いたくないですよね。そういう意味でハズレがないかなぁと思います。

 

そして、この本は表紙のデザインも気に入っての購入でした。「生命の樹」の絵なんですが、植物が絡まったようになっているのが神秘的な感じがして良いですよね。

 

 

とにかくめっちゃ詳しい本だった!

本の中身は、とにかくものすごく詳しい!いろいろ詳しい!!!

ユダヤ教とか、あまり聞きなれないというか、私はよく知らない不思議な世界について書かれていて不思議で、ヘブライ語の意味とか、いきなり最初から不思議な世界です。そして、「思考は現実化する」についてや「引き寄せの法則」についてわかりやすく整理して説明してありました。

 

とにかく細部まで細かく書かれている本です。読み進めるほどに引き込まれる感じ。

 

読むだけで感情の22段階を体験したようだ

最初、生命の樹について説明されているのですが、その説明を読むだけでなぜか自然と自分を見つめ、自分のダメな部分に気がいってしまい、落ち込んだりして、それから徐々に回復していって…という感情の動きを体験したんですよね。それが、本を読み進めるうちに本の中で出てくる感情の22段階をどうやら体験したらしい、ということに気がつきました。読むだけで22段階をしたからどんどん上がっていくような体験をしたってわけです。不思議!!!

 

本を読んでいって、感情の22段階のところまできてハッと気がつきました。その段階ではまだ22段階の途中あたりで、それは読み進めるうちにさらに進んで、最後には1番上の感情まで達することができたっぽいです。

 

「自分の気持ちがわからない」人に良いんじゃないかな?

本を読み進めながら生命の樹を書いて作っていったんですが、これって「どうなりたいか」とか、「どんな自分でいたいか」みたいなところからではなくて、「欲しい感情」にフォーカスして作っていくんですね。だから、「自分の気持ちがわからない」って悩んでいる人に向いているんじゃないかなぁって思いました。

 

本に書いてある記入例には、欲しい気持ちの部分も結構はっきりした具体的なことが書いてあるんですけどね、でも、もっとぼやっとした感情でも良いんじゃないかなぁって思ったんです。ただ、「喜んでいたい」とか、「安心していたい」とか。そんな感じでも良いんじゃないかなぁって気がして、私は「安心」「安らぎを感じる」とかだけにしちゃいました。きっと、もっと慣れてきたりしたら具体的なことも出てくるのかもしれないけれど。「自分の気持ちがわからない」って人でも、どんな感情が欲しい?ってなったら「安心していたい」とか、「幸せでいたい」とかいうような答えなら出てくると思うんですよね。そこから始めたら良いんじゃないかな?

 

それ以外の行動の部分とかも、私は結構ゆるく、普段の生活でもやっているようなことだけど、それをあえて意識してするってだけで違うのかなって気がして、頑張らなくてもなんとなくでもできているようなことを書いちゃいました。きっと慣れて来たらもっと具体的に進んでいったら良いのかなって思って。

 

 

始まったら、気づきがジャージャー降ってきた!!!

本を読みながら書いていって、ちょうど書き終えたときが新月の前々日だったんです。このワークって、月のリズムで始めるので、新月の前日に生命の樹を作るのが正しいやり方なんですね。なので、「ほぼピッタリやん!」と思ってそのまま開始することにしたんです。

 

書き終えた時点でもなんだか気づきになるようなことは少しあったんですが、新月になったら次々に気づきにつながるようなことが起こりました!もう、ビックリ!!もう、シャワーのようです。ジャージャーです!洪水です!!

…まぁ、洪水はちょっと言い過ぎでしたが、ハッと気づく出来事が驚くほど起こってきました。

 

強みって、なんだろう?

生命の樹を作ってワーク開始になったのはまだ本を読んでいる最中だったんですよね。それで、本の中身は「強み」について書かれているところへ。

 

「私の強みって何だろう?特に何もないなぁ…」なんて思っていたのですね。ないはずないんだけどあんまりピンと来なくて。自分のことで思い当たることと言えば、目立つタイプじゃないけど、なぜか印象に残るらしく中途半端に目立つ?とか、知らん間に嫉妬されたり妬まれたりしてる時がある、とか。嫉妬って、何がうらやましいんだろう??みたいな感じだったんですよね。

 

少し、気がつくことがあったのが、たまたま息子が「どうぶつの森」ってゲームをしていたんですよ。ふと、覗き込んだら、中のキャラクターが「あ~、俺も噂とかされてみて~な~。」って言っていたんです。私ね、中途半端に目立つから、なんか噂になってたりすることあるんですよね。「あ、中途半端に目立って噂になったりするだけでもうらやましいって思ったりすることもあるんや~!!」って。そんな気付きは序の口で、さらに気がつくことが起こっていきます。

 

これが私だ!!!

私の強みって何だろう…と思っていると次に起こったことが、私の納得いかないこと。納得いかないと、嫌なんですよね、私。結局、ちゃんと納得いく話を聞けて納得したんですが、その時に、「ほかの人って、特に何も言わないっていうか、合わせる?ちゃんと納得できてるのかできてないのかわからないなぁ…」って思ったんですね。そこから。

 

納得いかなかったら「納得いかない!」ってはっきり言うのが私。そう、裏表なく、自分の思っていることを言うのが私。人に合わせている人、自分の意見がはっきり言えない人たちは、ハッキリ自分の意見を言う私がうらやましいんだ!だから、嫉妬する人や妬む人、「苦手…」っていう人がいるんだ!って気がついた。そう、裏表なく、自分の意見をハッキリ言う、それが、私の強み。

 

大人になって、我慢することを覚えた。自分の意見を抑えるようにすることを覚えた。でも、抑えきれずに出てくる、ストレートな自分が、ダメだと思っていたストレートな部分が、私の強み!!!って気がついたんですよね。

 

そう、昔からさんざん言われた「ストレートすぎ」の部分です。「剛速球ストレートを一番痛いところに投げてくる」とか、「今時珍しい、裏表なさすぎの宇宙人」とか言われたことある。悪い部分だと思っていたけれど、実は、それがうらやましいと感じている人もいたってこと。…多分。

 

強みってその人のすべてなんじゃない?

自分の持っている個性の中で特に強い個性の部分、「ダメだ」と思っていた部分が自分の強みだって思えたら、自分の存在そのものが強みに思えてくるんですよ。

 

自分そのものが強みって、自分の存在自体が価値のあるものってこと。そう、人ってその人の存在そのものが強みで、その人の存在自体が本当に価値のあるものなんですよ!

 

本の中にも「その人らしさがその人の強み」って書いてあるんですが、その部分がはっきりと自分の中に納得した形で認識されるんです。

 

「自分の存在自体が強み」それが、人から言われてそう思うのではなくて、自分自身、つまりあなた自身がそう感じて、あなたの中で腑に落とすことがとても大切なことなんですよ。それが自己価値観が上がるってこと。

 

まさかまさか、生命の樹にはそんなことは一切私は書いてなかったんですが、そんなことが起こってきたわけです。でも、考えてみれば、そうやって自分の中の自分の価値観が上がることはすなわち、安心感や安らぎを感じていることにつながっていくんだろうと思うんですよね。

 

これから何が起こるんだろう?

こんな感じで衝撃的な気づきがあったわけなんですが、ほんと、これから何が起こるんだろうって思います。今日、これを書いている時点で30日なんですが、新月って28日からやったでしょ?まだ、ほんのちょっとしかたってないんです。今もまだ、新月のうちですよね?多分。私あんまり詳しくないのだけれど。

 

このデザインのメモ帳かノート欲しい

本読み進めていくと、たくさん生命の樹の使い方が紹介されてるんですよね。だから、この表紙の生命の樹のデザインが書かれているメモ帳かノートが欲しい、と思った。中に載っているデザインの方が本当のデザインなんやろうけど、表紙のデザインの方が好き。表紙のデザインったらメモ帳として他のことを書くのにも使えそう…。

 

ノートやったら生命の樹の日記帳とかにもできるし、紹介されてた年間ごとに書くようなもや、いろいろできそう。まだそこまで利用する人がいないのかもしれないけれど。

 

本のボリュームがすごいけれど、とにかく最後まで楽しんで読めますし、読むだけでも変化を感じられる本でした。なんせ詳しい!タロットのこととかも新しい視点で知ることができると思います。(私は塔のカードは怖いカードだと思っていましたよ。)ぜひぜひ、興味を持たれた方は読んでみてください!!

 

土出麻美(つちでまみ)

 

販売元であるClover出版さんの販売サイト↓ お得なキャンペーンとかもあるかも?

宇宙とつながる意識の設計図 生命の樹(小西温子 著)

 

 

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余談

この本で知ってから見たのですが、日本人のルーツと言われている説の中に日本人はユダヤ人だというものがあるのですね。混血を嫌うユダヤ人が海で囲まれたここに移り住んだとか。いろいろあって面白いですね。

 

 

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