2017/07/22

書籍『「引き寄せ」の教科書』を読んで感じたこと

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。
マイペース。
いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

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ふと思い立って、本を読んだ感想を書いてみることにしました。

 

本の紹介

題名:「引き寄せ」の教科書

著者:奥平 亜美衣

発行:アルマット

 

この本は、2014年1月27日に発行された奥平亜美衣さんのデビュー作です。私は知らなかったのですが、この本がきっかけで今の第2次引き寄せブームが起こったのだそうです。内容は、「引き寄せ」についてや、「スピリチュアル」についての基本的なことがとても丁寧にわかりやすく書かれています。

スピリチュアルな話が好きな人にはもともと知っていることが多く書かれていると思うのですが、あらためてわかりやすく書かれているのを読むと、基本に帰れるというか、再確認ができる、という意味で良いと感じました。まさに「教科書」というネーミングがピッタリだなぁという印象の本でした。

 

自分が誰かにしたことも相手が引き寄せたこと

この本を読んで私自身が一番衝撃を受けたというか、自分の中に入ってきたことは「あなたが言ったことやしたことは、常に相手の選んだことでもあるのです」という部分です。たとえば自分がしたことで相手を怒らせてしまったとしても、実はそれは相手が引き寄せたことでもある、ということなのですよね。これを読んだ時に、急に私自身の中ですごく腑に落ちたのです。

 

普通は、何か怒らせてしまうようなことがあったりとか、相手が迷惑を感じるようなことをしてしまった時に自分を責めてしまったりするじゃないですか。イヤ、そんな風に思わない人もいるのかもしれないですが、私は自分を責めてしまうことが多くあるのですよね。

それがもしも、その相手自身が何かを知るためだったりとか、何かに気がつくために引き寄せたものだったとしたら、それはすごく意味のある、大切なことだったんじゃないのかなって思えてきたのです。

そう考えてみると、誰か人と知り合うこともそれはお互いが引き寄せあった意味のあることで、本当にすべてが必要なことなのかなぁと。そして、本の中で書かれている(スピリチュアルでもよく言われている)「宇宙は完璧」だとか、「宇宙は愛に溢れている」ということがものすごく私の中に「納得」という形で入ってきたのです。もう、そう考えると本当にワクワクと楽しくてね。

 

たとえば、「怒らせる」とかだと、たとえ相手も引き寄せたことだとしても、そんなに嬉しいとは感じにくいですが、自分が好意をもっている人とかで考えてみるととても楽しいですよね。「自分はこの人に好意をもっているけど、相手もそんな自分を引き寄せた」ということです。

それは、相手も自分に好意を持っているという意味ではないですが、そうだとしても、お互いに引き寄せあったんだなぁって考えると楽しい気持ちになってきました。

そして、自分自身が何か行動を起こす時に「こんなことしたら…」と迷う必要もなく、「それが必要だから引き寄せたんだ」と考えることができるようになると思うのです。しかも、そんな風に考えられるようになると、自分自身で考えたことを行動に移しやすくなるし、行動に移していくことによってそれが自身にもつながっていくのではないかなぁと感じたのです。

そのように楽しい気分になることがまた、自然と「引き寄せ」を加速させることができるのだと思うのです。

 

良い本に出会えたなぁ、と思える本でした。

この本に興味を持たれた方は一度読んでみてください。

 

追記

現在、この本は手に入らない状態になっていて、2017年1月に復刻改訂版が出版されました。

 

復刻改訂版の方を読んだ記事はコチラ

 

 

出版元のClover出版の販売サイト↓お得なキャンペーンとかがあることもあるみたい。

引き寄せの教科書 復刻改訂版(奥平亜美衣 著)

 

 

 

もともとの引き寄せの教科書はプレミアがついているようですね↓(Amazon)

 

復刻改訂版のAmazonのページ

 

 

 

 

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