「喉神」という違った視点から自分をとらえなおすことで個性や特性(自分らしさ)を受け入れて望む生き方を創っていく。土出麻美のエッセイブログ

縁起が良いとはどういうことか「喉神」という視点から捉えなおしてみる

 
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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
詳しいプロフィールはこちら

何が縁起が良いものであるかは自分で決めたら良い。
自分が縁起が良いと感じるものが縁起の良いものだ。

基本的に私はこのような考え方を持っています。

前回記事にした「ふたごの卵」の記事もそんなことを書いていました。
(ふたご卵の記事はこちらhttps://tsuchidemami.com/futagotamago/

この記事を書いて、なぜそのような考え方に至っているのかを「喉神」という視点でとらえなおしてみる考え方を紹介しようと思います。

「喉神」って何?というのがつかめたら良いな…と思います。

縁起が良いとは

縁起が良いってどういうこと?と考えてみます。

「縁起が良い」と言われるとどんな気持ちになるかというと、だいたいの人がなんだか嬉しいような気持ちになるのではないかと思います。
それもそのはず、縁起が良いとは、これから起こることが良いことである前触れであるという意味だからです。

「良いこと」がどんなことであるかは、一般論で語ることはできますが、何が良いことであると感じるかは、人によって違います。

一般論として「良いこと」とされていることが起こりそうな前兆として、一般論の「縁起が良い」と言われることが存在しています。

一般論はあくまでも一般論であり、必ずしもそれが一個人に当てはまるとは限らないわけですね。

「超豪華賞品として、車が当たります!!」と言われたとしても、「車なんかいらない」という人もいれば、「超高級車じゃないと…」という人もいるし、「家族が乗れるファミリーカーが良い」という人、「荷物がたくさん積める軽トラが一番」という人もいるわけです。
(当たったら中古車として売るとかいう方法をするから当たったら嬉しいとかいう人もいるかもしれませんが…)

「喉神」の基本的な考え方

人は一人ひとり違う考え方や感じ方を持っているから、その感覚を大切にしていこう」という考え方が「喉神」の基本的な考え方です。

社会で一般的に言われていることに重点を置くのではなく、自身がどのように感じているのかに焦点を当てて、それを中心に何を選択していくかを自分で決めていく。そうすることで、自然と自分に自信が持てるようになっていき、主体的に生きられるようになる。

世界でたった一人しかいない、自分と言う一人の個人のことをもっと信じて良いんだ、そう考えていけたなら、「生きづらいな」と感じている人も、もっと生きやすくなるんじゃないかな?と思っています。

さて、じゃ、「喉神」ってそもそも何なの?という話になってきますね。

「喉神」ってどういうこと?のもう少し深い部分

喉神とは心身二元論と似た考え方で、一般的にわかりやすい表現で言うと、「自分の魂」です。
ただし、一般的によく使われる「魂」とは少しとらえ方が違うかもしれません。

「喉神」とは自分の魂であり、自分の創造主であり、自分を守っている存在であり、自分の行動を先に準備している存在です。

私たちが普段物事を考えている思考とは少し別なる存在。でも、自分自身。つまり、意識できない意識、潜在意識とも言うことができます。

心身二元論だと、この名称だけ聞いたら身体と心、二つあるという印象を受けると思います。だけど、喉神の考え方であれば「心」というものを自分の思考(自分で気が付くことができている意識・顕在意識)と考えるのであれば、身体と心は一つであり、それとは別で潜在意識が少し別の存在であるので、心身二元論とは似て非なる考え方なのかもしれません。

この話は語りだすと長くなるので、やや省略。

私たちの心と体は、喉神が私たち一人一人の人を創ったと考えて、私たちが生活の中で物事をどのようにとらえるかは、その人らしく生きるために特別に準備された感覚である、それが基本的な考え方のもう少し深い部分です。

自分らしい生き方をかなえていくためのものの捉え方と考え方

つまり、何が良いと感じ、何が良くないと感じるかは意図があって準備されて一人の個人として生まれている。だから人はそれぞれ感じ方が違う。

違う感じ方に生まれている意図は、その感覚に従い、自分自身で考えて、何を選択して生きていくかで自分らしい生き方ができるようになっているからです。

つまり、どんなことが良いと感じるかは自分自身が決めることであり、その通りに生きることで自分らしい生き方ができるというわけです。

だからこそ、何が縁起が良いことであるのかも、一般論としてあるものよりも、自身がどのように感じるかを優先させれば良いということ。

そうすることが、自身が生まれてきた目的をかなえることができる、というわけです。

あなた自身が「これが良い」と思うこと、それを自身の感じることを優先させて自分にとって最適な方法を選択していくことこそが、生きる意味である。

それを見守っているのが喉神(自分の魂)という考え方です。

というわけで、やっぱり、何が縁起が良いのかは自分で選んでいけるのが良いですよね!

ちなみに、「そんな考え方、しょうもないわ!」って思うことも、自身の自由な選択なので、それもヨシです。自由に思うように楽しみたいですよね!

それでは。
土出麻美つちでまみでした。

★ 「喉に神様がいる」と考えるようになった、きっかけの話はこちら。 ★

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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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