「喉神」という違った視点から自分をとらえなおすことで個性や特性(自分らしさ)を受け入れて望む生き方を創っていく。土出麻美のエッセイブログ

縁起良し!?きれいなふたごの卵と出会えた話

 
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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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これまでどのぐらいの数の卵を割ってきたことでしょう。

あるときにはバイトで一日に数十個の卵を割ったこともありました。

それでも出会うことのなかった、とてもきれいなふたごの卵に先日であることができました。

縁起が良いと言われているふたごの卵。それでも、今回みたいなきれいに分かれれているものにである可能性ってめちゃくちゃ低いんじゃないかと思うんです。

卵を割ったらふたごの卵が出てきた!

そう。あの日は前日の夕食に鍋をしたので、朝はその残りでおじやにしようと思っていたのでした。

卵を二つ、ボウルに割りほぐしてから入れてようと思って、冷蔵庫から二つの卵を取り出しました。

一つ目の卵を割ると、ボウルの中に生卵が落ちて、まるで踊りでも踊るかのように「プルン」と揺れている姿を見てから、もう一つの卵に手をかけました。

「こんこん」とキッチンの平たい、何かの石のようなデザインの白い天板に打ち付けて、殻に割れ目をつけて…

カシャッと割り入れたときのこと。

「ブルリンッ」と何か固まりが落ちたような感触。

それはまるで、冷蔵庫の冷気吹き出し口に卵を置いておいてしまったときの、卵が少し変質して固まってしまったような、もしくは卵が出荷される前のパック詰めの段階で、パック詰めをしている人のちょっとしたいたずらな遊び心とサービス精神で一つだけ温泉卵を忍ばせていたのかと思ってしまうような、そんな感覚でした。

「ん?」

と思って卵を確認してみると…

なっ…!!

ふたごやん!!!

となったのです。

めっちゃうれしくて子どもたちに見せたかったけど、まだ起きてきてなくて見せることができず、義母さんにだけ見せて写メを撮ったのでした。

これまで生きてきた中で、こんなにきれいなふたごの卵って初めて見たと思うんです。もしかしたら、くっついたふたご卵だったらあったかもしれないけど、記憶にはなくて。

今回はとてもきれいに二つに分かれたふたごの卵でした。

縁起が良いと言われる、ふたごの卵が出る確率

ちなみに、ふたごの卵は縁起が良いと言われるそうで、その理由は単に珍しいから…ということを今回調べてみて知りました。

ふたごの卵ができる確率は1000分の1ぐらいのようだけれど、若い鶏さんはホルモンが安定していないからふたごになる率が高いらしく、全部ふたごの卵を売っている店もあるとか聞きました。

全部ふたごの卵の店で買った卵なら、ふたごであることが当たり前やから、ふたごじゃない方が縁起が良い…?わけないか。逆に、損した気分になりそうですよね。まぁ、どう感じるかはその人次第だろうけど。

とはいえ、偶然出てくるから嬉しいのであって、最初から決まってたら楽しみが減るような…。

ふたごの卵が本当に縁起が良いかどうかは、縁起が良いと言って良いんじゃないかなって思います。個人的に。だって出てきたときの驚きと喜びが、それだけで心を幸せにしてくれるから。

だから、出会えた時の喜びを考えれば縁起が良いって言える…と、個人的には思います。

「縁起物」とはどんなものが当てはまるのか。

一般的に「縁起物」とされるものはいくつもありますが、実際にそれが縁起が良いかどうかはそれをその人がどう感じるかという個人の感覚で決めて良いと考えています

なぜなら、たとえどんなにほかの人が「縁起物」と言ったとしても、当の本人がそれが嫌いだったり、気分が悪くなるものであるのであれば、イヤなものは嫌だろうと思うからです。

逆に、人がなんと言おうと「これがあれば良い」と自分が思うものであれば、それはその人にとってはお守りであり、縁起物だと思うんです。

基本的に、人はそれぞれ、出来事やコト・モノをどのように感じるかは違います。違っているのが普通で、まったく同じということはほとんどありません。

個人の感じ方が違うのですから、みんながみんな同じものを「縁起物だ」「お守りだ」と感じる必要性はなく、それぞれが自分の感じる「自分にとって良いもの」を信じていれば良いことだと言えると思うんですね。

だから、別にふたごの卵でなくても、「とにかく朝に卵を割るだけで一日が良くなる」でも良いわけです。

誰かにその判断をゆだねる必要はなく、自分で判断すれば良い。

今回私が体験した、きれいなふたごの卵に出会えた件は、私自身がとても嬉しく思えたので、「めちゃくちゃ縁起が良いわ!」って思っていたいと思います。

自分自身がどのように感じるかが大事。「験担ぎ」も、自分にとっての「より良い」で選んでいきたいですね。

それでは。
土出麻美つちでまみでした。

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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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