2017/09/27

喉の奥に自分をつかさどっている神様がいると思ったんだ

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

私がのどぼとけの部分が喉神だって考えたりするようになったきっかけの話。

今回の記事は、スピリチュアルな内容の記事です。

 

このブログの中のほかの記事にもあるんですが、私は喉に自分をつかさどっている神様みたいな存在がいるんじゃないかなぁって思っているんですよね。

 

今回はその話。

なんで、そんな風に考えるようになったか、そのきっかけについてです。

 

ちなみに、この話は私がこんな風に考えているってだけで、「絶対にこうだ!!」とか、「絶対に信じるべきだ!!」とかそういうことは思っていません。

 

そもそもですね、何事についても、その人が何を信じても自由だと思っているんですよね、私。

 

「それが真実だ!」とか、「科学で証明されている!」とか、そういうのって実はたいしたことじゃなくて、人それぞれに一人一人が、何を信じて、何を「これが良い」とするのか、というのは自由であって良い。

 

科学を妄信したって良いし、ファンタジーとか迷信を妄信したって良い。

そう考えています。

(また、このことについても記事にかけたら良いなと思っています。)

 

喉に自分をつかさどっている神様がいるんじゃないかなって思ったこと。

あれ?

もしかして喉の奥に神様みたいな存在がいるんじゃないかなって思ったんです。

 

それは、チャネリングとか、スピリチュアルに触れるようになってから、思ったこと。

 

そうじゃないかなって思ったら、急にいろんなことがつながったんですよね。

 

チャネリングとの出会い

もともと、スピリチュアルなことって好きっちゃ好きだけど、そんなに妄信的ではなかった私。

半分現実主義。半分、非現実的なことにも興味がある…。そんな感じだったんです。

 

そんな私がチャネリングと出会ったきっかけはヒプノセラピーについて知ったから。

 

ちょうど、精神的にすごくしんどかったころ。

二人の子育て。自分に自信が持てないから、自分の子育てもちゃんとできているかわからない。

自分の思い通りにならない。

子どもたちにすごく求められているのに、なぜか孤独。

 

そんな不安や恐怖、孤独感が強くて、ちょっとしたうつ状態で苦しかったんです。

そう、カウンセリングとか受けてみたいけど、なんか勇気出ないし、でも苦しいって思ってた。

 

たまたま姉がヒプノセラピー受けてみたってFacebookに書いていたので、興味を持ったんですね。

でも、ヒプノセラピー…というか、ヒプノセラピーだけじゃなくて、やっぱセラピーとかって値段が結構高いんですよね。

 

普通の主婦はだいたいの人が「え~!!」ってなると思うんです。

 

それでですね、どうしよう…ってなった。

 

 

そうしたらね、そのヒプノセラピーのところの別メニューで「チャネリング」っていうのがあって、それは「半額キャンペーン」って書いてあったんですよ。

 

だから、やってみることにしたんです。

ちょっと敷居が低いからためしてみやすかった。

 

チャネリング、申し込みして受けてみた

とりあえず、救われたいけど金額が高いから踏み出せない。

どんな感じかわかるだけでも…

 

そんな感じでチャネリングの申し込みしたんですよ。

 

申し込むのも、実際に行くときも、ビビりな私は、「めっちゃ怖い」って思いながら…でした。

 

てか、チャネリングって何?意味わからんし。

て感じ。

 

でも、行った。

 

「怖そうな人出てきたらどうしよう~」って思っていたけど、出てきた人は「あ、大丈夫そう。」って感じやった。

 

チャネリングって知ってる?

チャネリングって知ってます?

自分以外の人とか思念みたいなものに意識のチャンネルを合わせてそこのイメージを受け取るんです。

 

「何それ?いかにも怪しい」って感じしますよね。

 

でも、心理学でいわれている、集合的無意識って言って人は自分の認識できないような意識の奥深くで実はつながっているからできるって言われるとそうなのかも…とも思いますよね。

 

ほかの人とか、自分の内側(潜在意識の部分)とか、アカシックレコードとかいう未来やすべてのことが書かれているとかいうようなものとか、いろんなものにチャンネルを合わせてイメージを受け取ることができるって、にわかに信じがたい…。

 

まぁ、物は試し。

カウンセリングを受けて、いろいろお話をした後に、チャネリング開始。

 

カウンセリングでは、子育てで思い通りにならないこととか、不安を感じていることとか、保育園のママ友が…とか、いろいろいっぱい気になることを話してね。

 

チャネリング開始って言っても、見てもらう私は特にすることなくて、ぼーっとお茶飲んでる感じ。

 

はぁ⁉チャネリング、ただものじゃない!!

チャネリングが終わったらしく、目を閉じてチャネリングをしていたセラピストさんが目を開けた。

 

そして、最初のひとこと。

 

「なんかね、一番最初に、ぬかるみ?地面がしっかりしていない家に長年住んでて安定しないって来るのよ~。」

 

って言った。

 

 

えぇっ!!

 

びっくりした!!

 

なんでって、当時、家が地盤沈下で傾いてきていることが判明して、業者立会いのもとに傾きの角度を計測して、修理していっているところやったから。(修理が終わったばっかりやったかな?)

 

そう、テレビで見るようなビー玉がめっちゃ転がっていくような状態やったんです。

 

家を建てて10年たってなかったんで、保証で全部なおしてもらったんですけどね。

ちなみに、傾いた家をなおすって、地価の固い地盤まで杭みたいな柱を打ち込んで、家をしたから支えるようにして、家をまっすぐの状態に持ち上げた後に固めます。他にもいくつか方法はあります。

 

まぁ、話は戻して…。

 

そんな、家のことなんてひとことも話してなかったのに、家の話が出てきたことにびっくり!

しかも、「地面がしっかりしてない家」とか、そんなよくある話ちゃうで…と思ってチャネリングに興味を持つようになったのです。

 

これが、チャネリングとの出会い。

 

チャネリングを習うことに。そこにも元となる考え方が。

そんな流れでめっちゃ気になるチャネリングを、結局は習うことにしたんですね。

そりゃあもう、恐怖を感じるような値段です。

 

でも、めっちゃ勇気出した。

すごく、怖かった。

 

そこで、チャネリングの仕組みとかを学ぶんです。

 

その仕組みとは、チャネリングって、脳幹の部分を使うんです。そこって爬虫類脳って言われていて、結構原始的な部分の脳。

 

言葉を持たない爬虫類はテレパシーのようなもので意思疎通をしているとされていて、その脳を古来から持っている人間もそういった能力がある…という話。

その時はそうなんや~ってぐらい。

 

これが後々、「そうか!」と思うきっかけになります。

 

喉と鼻の奥に集中すると、しゃくりが止まる。

ある日、しゃっくりが出てたんです。

なんだかうっとうしくて…。

 

しゃっくりって息止めたら止まるとか、言いますよね。あと、水を飲んだら止まるとか。

 

そうやっても止まらなくて、何気に、ちょうど喉と鼻の間の奥のほうに集中して「しゃくりが止まる」って考えたんです。

するとしゃっくりが止まった。

 

 

なんか不思議で。

そのあと、別の日にしゃっくりが出たことがあって、その時もやっぱり止められたんです。

 

ここで、チャネリングの時に習った脳幹のことを思い出して、どうやら脳幹の部分をうまく使ったらある程度思い通りにできるんじゃない?という考えが生まれます。

 

他の人もできるのかな?

それからしばらく日がたって、たまたま土出(主人)もしゃっくりしていたのです。

この方法でしゃっくり止められるんじゃないって思って、やってみてもらってみた。

 

他の人でもできるのかなって知りたかったし。

他のことを考えずに、喉と鼻の奥の部分に集中して「しゃっくりが止まる」って考えて!!って。

 

スピリチュアルとか信じていない土出は、「そういうのわからんねん。」とか言っていたんですが、本当に止まった!!

 

私の中で、あ、やっぱこれ、だれでもできるっぽい!!って思いが強くなった。

 

今度は子どもがさっくりしていたんで、チャンス!!って思って同じように頼んでみた。

 

結果は…

子どもには「喉と鼻の間らへんに集中する」が難しいんですね。わからないんです。

 

だからできなかった。

 

脳幹…てか、のどの奥の部分に神様がいるんじゃないかな?

それから考えは進んでいって、どうやらこの、のどと鼻の奥の部分をうまく活用できたら、しゃっくりみたいな簡単なものだけじゃなく、ある程度の自分の体のこととか、もっと大きいところでは天気とかいうような自然現象にまで影響を与えることができるっぽいなって考えるようになります。

そう、チャネリングだけにとどまらずもっと多くのものに影響を与えるっぽい。

 

それはもう、自分っていう一人の人間の枠を超えている…そう、人って一人一人にその人をつかさどる神様がいるんじゃないかなって。

 

そう、だから、のどぼとけって仏様の形しているんだ!!って思ったんです。

 

のどぼとけが、仏様が座禅を組んでいる形をしているのは、この、喉と鼻の奥に神様がいた証で、この骨の上に鎮座するように一人一人の神様はいる…。

そう考えた、というわけです。

 

まとめ。喉の奥あたりに集中したらしゃっくり止まったのがきっかけで考えるようになった。

喉と鼻の奥に集中したらしゃっくりが止まるのはたぶん本当に誰でもできるんです。

どこに集中したら良いかがわかって、そこに集中することができたら。

 

そこは感情とかにも影響を受けて感じ方が変わったりしているんですよね。面白い。

一人一人についている神様は一緒に喜んだり悲しんだりしているんです。多分ね。

 

ここから、この神様の正体は魂じゃないかとかいう考えに進んでいくのですが、その話はまた今度。

 

というわけで、今回は、私がなんで喉神とか考えるようになったかのお話でした。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それではまた!!

 

土出麻美(つちでまみ)

 

 

 

 

 
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