2017/09/21

「自分が嫌い」を「好き」に変える!喉神との人生の創り方

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。
マイペース。
いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

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「こんな自分が嫌い!」そんな気持ちが軽くなって、だんだん自分が好きになる。そんな方法を知りたいあなたへ

あなたは「自分のことが嫌い!!」そんな風に思っていますか?「自分のことが嫌い」って本当はいちばんつらい状態なんです。人って本当は、自分のことが好きなんですよ。好きでいたいんです。

 

だから、「自分のことが嫌い」って思っている状態っていうのは、言いかえると「自分自身のことをすごく責めてしまっている」とき。あなたはきっと今、あなた自身のことをすごく責めてしまっていて、とてもつらくなってしまっている状態なんですね。

 

もう、苦しくて、「消えてしまいたい」って思ったり、「どこか遠くに行ってしまいたい」…そんな風に思ってしまっているかもしれませんね。でもきっと心の奥底ではあなた自身のことを好きになりたくて、認めたくて、仕方ないことでしょう。

 

そんな苦しい状態、早く抜け出したいですよね。

急に抜け出すことは難しいかもしれない。でも、もしも、だんだんと少しずつでも抜け出していくことができて、だんだん自分のことが好きになって行ける方法があるなら、試してみたいと思いませんか?

 

今回はそんな、「自分のことが好きになっていける方法」のご紹介です。

 

「自分が嫌い」から抜け出そう

あなたは「自分のことが嫌い」と思っているのですよね。だから、苦しい。自分のことが嫌いと思っている状態は、実は一番苦しい状態なんですよね。なぜなら、自分のことを一番好きでいてほしいのは本当は自分だからです。

 

「自分のことが好きな人」ってだけ聞いたら、なんだかその人は「自分勝手な人」のように感じてしまうとこ、ないですか?

 

私は、最近はそんな風に思わなくなったけれど、昔はなんだかそんな気がしていました。「自分のことが好き」=「自分勝手な人」そんな図式が私の中にあったんですよ。それはなぜかというと、おそらく、小さいころからそんな風に周囲に言われてきていたんですよね。

 

日本人って言うのはそもそも、周囲の人のことを気にして、自分を抑えることが美徳のように言われていると思うんですよ。だから、小さいうちから厳しく、「他人に迷惑かけないように」とか、「周囲に合わせるように」って言われている人が多いのかなと思うんです。

 

もしかしたら、昔はそんなに厳しく無かったのかもしれません。田舎の方とかって結構おおらかなところとかありますもんね。

 

それが、だんだん人が増えていって、忙しくなったりストレスがかかることも増えてきて、人の心から余裕が消えてきて、「自分勝手な行動は慎むように」という価値観が広がるにつれて、徐々に、「自分のことが好き」=「自分勝手」みたいな感覚になってきたのかなって思っているんです。

 

自分が好きだからって自分勝手なわけじゃない。それとこれは本当は別の話なんですよ。

 

 

実は「自分が嫌い」な状態が一番つらい

人は、誰か他人のことを「嫌いだな」って思うことよりも、「自分のことが嫌い」と思うことが一番つらいです。

 

「自分が嫌い」と思っていることは一番の自己否定と言いかえることができるから。自分のことを否定してしまっている状態っていうのは、周囲で起こることも肯定的に捉えることができない、つまり、良いこととしてとらえることが難しい状態になってしまうんですね。

 

自分のことは嫌い、何も良いことが起こらない、周りの人も良い人がいない…というように、なんだか自分の周りでは悪いことばかり…のように感じてしまう状態になってしまっている、ということができます。

 

「自分のことは嫌いで仕方ないけど、良いことばっかり起こっていて、幸せで、良い人ばかりに囲まれている」って感じている人はあまりいないってことです。もしもそんな風に思っているなら、さほど自分のことが嫌いってわけではないってことです。

 

「さほど自分のことが嫌いじゃないよ」って状態なら、もちろんその方が良いわけですよ。ちょっと気持ちの持ち方を変えるだけですぐに自分のことも認められるようになっていくと思います。

 

そうじゃなくて、「自分のことが嫌いで仕方なくてつらい」という状態が一番しんどい状態なんですね。だから、そんなつらい「自分のことが嫌いな状態」から抜け出していきましょう。

 

自己否定している状態を抜け出そう

前にも言いましたが、「自分が嫌い」って言うことはものすごく自分を否定しているってこと。あなたはあなたのことを「ダメだ」って否定してしまっているんだと思うのですが、どうですか?

 

否定してしまっているから「イヤだ」っていう感情が出てきて、「嫌い」って思ってしまっているんだと思うんです。どうですか?

 

そんな風に否定してしまっている状態を抜け出すことが、「自分が嫌い」から抜け出す第一歩、というわけです。

 

あなたは、あなたのどんなところが「イヤ」って思ったり「嫌い」って思ったりしているのでしょうか?「どこかとかわからないけど、とにかくイヤ」とかかな?そんな風に感じていることもあるかもしれませんね。

 

実は多くの場合、自分を否定してしまっているのは、誰かと比較してしまっているからです。比較しているから、「ダメだ」とか、「イヤだ」って感じるんですね。比べる対象がなければ、あるがままをただ受け入れることができるんですよ。だって、それしかないから。

 

だからと言って、比較することが必ずしも悪ってわけではないんですよ。比較することでわかることがあって、それでもっとよくしたり、良い方向へとモチベーションを上げたりすることだってできるんだから。

 

だから、比較することをやめるっていうよりも、比較したって自分を責めたり否定したりしない、そんな状態になっていくことが大切なんですね。

 

あなただけの感覚を信じる生き方

あなたはあなたの感覚を信じていられているでしょうか?

 

感覚って、「これ、好きだな」とか「これ、嫌いだな」とか。気持ち良い、心地良い、可愛い、なんか変…いろんな感じがあると思うんですが、そういうの信じることができていますか?

 

「何をわけのわからないことを言っているんだ?そんなの信じていて当たり前。」そんな風に思われるかもしれませんが、意外とそうでもなかったりするんですよ。

 

たとえば、「かわいいな」って思ったとしても、ほかの人が「これ、変。」って言ったら「あれ、やっぱり変かな?」って思ったりして、本当は「かわいい」って思ったはずなのに「変」にしちゃうとか。

 

そういう経験はあなたにも一度はあるんじゃないでしょうか?

 

 

あなたとあの人の感覚は同じ?

あなたの感覚とあの人の感覚は同じでしょうか?おそらくだいたい違いますね。もしかしたら「かわいい」とか「素敵」とかいう感じた感想は同じだったとしても、感じた感覚は恐らく違うものだと思います。

 

人の感覚は人によって違うと思うんですよ。感覚っていわゆる五感で感じたもの。

 

たとえば、視覚でものを見るとしますよね。その時に同じものを見ても違う感覚を感じているんじゃないかと思っています。極端に言えば同じ色を見ても違う色に感じているんじゃないかなって。

 

人によって明るく見えていたり、少し暗く見えていたり、全体的に赤っぽいとか、全体的に青っぽいとか。違う感覚で見えているんじゃないかなって思うんですよ。

 

他の人の目になることは一生できないから、それを確認することはできないけれど、逆に言えば、待ったく同じに見えているかどうかの確認もできない。

 

だから、青がちょっと明るく感じているように見えている人とかいたりして、全く同じものを見ても人によって実は違うように見えているんじゃないかなって思うんです。

 

だって、人によって身長や体重も違えば、肌の質感、爪のかたち、髪の毛一本一本までもが全部違うのに、見え方とか、触感とか、そういった感覚の部分だけは同じってわけがないと思うんですよね。

 

絶対に違うと思う。主観的な部分だから比較ができないだけで。

 

違う景色を見て違う感覚を感じていたら、出てくる感情も違って当たり前

違う景色を見て、温度や風を感じるところにいたら出てくる感想とか思いって絶対に違いますよね?それと同じで例えば同じ場所で同じものを見たとしても、一緒にいる人が違う見え方して、違う温度を感じてってしていたなら、その時の感想とかは全く違っていてもおかしくないでしょ?

 

そういう、本当は違っていてあたり前のことを「違う」って気にして、本当の自分の感覚を抑えてしまうことって結果的にあなたの本当の思いを否定してしまったことと同じことになってしまうんですよ。

 

そういう小さな繰り返しが、少しずつ重なっていってあなたの心の奥であなたの自信を奪っていって、だんだん心が傷ついていってしまって、いつしか「嫌い」って思うようになった…。そんなことないですか?

 

もちろんほかにも理由はあるんだろうけれど。

 

それでも、これからはもっとあなたの感覚を信じてみませんか?あなたしかわかることができない、あなただけの大事な感覚です。

 

喉神と創るあなたの生きたい人生

あなたがいつも自分で考えて行動していると思っていることが、実はそのほとんどが自分で考えていると思わされているだけで何かによって動かされているとしたら、あなたはどう思いますか?

 

実は脳科学の実験で人が何か行動を起こす時に、「行動を起こそう」と頭で考える前に体を動かすための準備信号が送られていることがわかっています。しかも、30年以上前から実験で証明されているんですね。

 

身体を動かす準備信号が送られてから、頭で「動かそう」と考えて、実際に体を動かす信号が送られる。しかも、頭の中で準備信号が送られる前にそう考えたと修正されるのだそうです。

 

それはまるで、何か人を動かしているものが存在しているかのように…

 

そう、人は動かされているんですよ。喉の奥に人を動かす神様…まぁ魂がいてると考えています。それが喉神(のどがみ)です。喉神ってのは私がつけた名前です。

 

人が熱いものとかに触った時や危険な時、反射で手を離したりしますよね。そういう時、その信号は脳まで到達する前にその動きが起こされます。それは危険から守ために、脊髄という中枢神経だけで行動が起こされるのですが、これを起こしているのが喉神です。

 

人は大脳よりも喉の上らへんにあたる脳幹などの部分の方が損傷を受けたときに命の危険があるのも、この喉神がちょうど喉仏のあたりにいるから…と思っているんですよ。そして、喉仏(第二頸椎)が仏様が座禅を組んだ形をしているのも、喉神がいる証拠だと思っています。

 

喉神とあなたの生き方を実現するために

さて、そんな喉神ですが、その正体はあなたの生きたい生き方を実現するためにあなたの身体に入っている魂であります。だから、うまく一緒にあなたが楽しめる生き方を実現していくことが大切なんです。

 

とは言っても、動かしている大部分は喉神です。じゃあ、どうやってやるのか、が大切な部分ですよね。

 

それのポイントは喉神が動かしているのは大部分、という部分で、少しだけ、あなたの思い出動かせるところがあるんですね。それが、さっきまでお話していた感覚の部分です。

 

あなたがその時どう感じたか、その瞬間にどうひらめいたか、が、あなたの本当の思いなんですね。それをどう現実化させていくか。

 

たとえば、最初の話で言えば、「かわいい」と思ったけれど他の人が「変」って言ったから「やっぱ変かな」に変えちゃったとき。この時、あなたのほんとの思いである「かわいい」は消されてしまっていますよね。

 

そうすると、あなたのほんとの思いじゃない方に進んでいきます。違う方を選んじゃったわけですから。だから、あなたの感覚を信じることは本当に大切なんですよ。

 

違う方を選んじゃったら、その後また方向を変える考え方をしないと流れはその方向を向いていますし、喉神はあなたの選択で先を進めていってしまいます。しかも、考え方も修正されちゃうので、後付けで「それが良かった」に変わっちゃうんですね。

 

 

「これが良い」思った瞬間にそれを選ぶ

頭の中で修正されてしまうわけですから、なんだかどれが本当に良かったのかわからなくなってしまうので、「これ」って思った瞬間にそれを選ぶのが良いんです。

 

なんかついていて楽しそうにしている人ってだいたい、決断とか行動が早いと思いませんか?それってその人の本当の思いをしっかりくみ取れているってことなんですよね。だから楽しいし、自分に自信も持っていられるんですね。

 

だから、まず、あなたの感覚を信じる。それを選ぶ。これが大切なんです。それをしていくと喉神もその方向に動かすようになっていくのであなたの思う人生にしていくことができる、っていうわけです。

 

最初は考え方の癖みたいなものがついてしまっていて、感覚をしっかりつかむことができずに流れに流されてしまいがちになるので、普段から感覚をつかむようにしていてくださいね。

 

そうやって実行していけば、いつの間にかあなたは自分のことを否定しなくなっていて、自然と自分のことが好きって思えるように変わっていっているはずです。

 

土出麻美(つちでまみ)

素人ですが、主人の散髪してます。

 

 

「悩んでいることがあるけど、誰に相談したら良いのかわからない…」

そんな悩み、ありませんか?ゆっくり相談できる場所を作ってみました。

あなたの悩み、聞かせてね。

のぞいてみてね。

 
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