自分を責める癖をやめたいあなたに教える責め癖を抜け出すコツ

 




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主婦。小学生二人の母。 結婚を機に仕事を辞め、引っ越し→辞めたことを後悔。 喪失感と産後うつ状態になり、自分の生きる意味がわからなくなる。 結婚して子供がいても、もっと自分のことをそのまま認めて自分らしく生きられる人を増やしたい!と思っています。
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  • 思うように物事が進まなかったとき。
  • 失敗してしまったとき。

 

「なんて私ってダメなんだろう!!」って自分のことを責めてしまった経験はありませんか?

 

うまくいかなかったことを反省して、次に進むのは良いこと。だけれど、そこに自分のことを「ダメな人間だ」って責める必要ってありません。

 

それなのに、ついつい自分のことを責めちゃう。

 

そんなあなたに、今回はとっておきの方法をお伝えしたいと思っています。

これを知れば、あなたはいつの間にか、自分を責めることをやめて、イキイキと毎日を過ごすことができるようになっていることでしょう

 

だって、それを実行してきた私自身が、そうなることができているから。

 

自分を責めてしまっていつも苦しかった私が、自分を責めるごとがすごく少なくなり、責めてたとしても責め続けることなくいられる今の私になれた方法をお伝えしますよ!!

 

自分を責める癖はもういらない!自分をゆっくり認めて、自分のやりたいことを楽しむ人生に変える方法を教えるよ!!

あなたはどんな時に自分のことを責めてしまいますか?

 

何か失敗した時?

物事がうまくいかないとき?

それとも…

どんな時でもいつも自分のことを責めてしまっているとか??

 

 

もしもあなたが、何かうまくいかなかったときとか、失敗してしまった時でも、自分のことを責めたりなんかしないって人だったら、とても素敵だなって思います。

 

本当は、自分を責める必要なんてないんだから。

 

本当は失敗があってもね、ただ冷静に、「なんで失敗したのか」を分析して、その対策をするだけで良いんですから。

 

それこそ、失敗は成功のもとってやつですよね。

 

そのはずなんだけど、実は自分を責めてしまう人って言うのはとっても多いんですよね。私もそうだった。

あ~。

ある意味、今も多少はそんなところあるのかもしれません。

 

でもね。

だからといって、すごく苦しくなるぐらい、自分のことを責めるようなことってなくなりました

 

どうやってなくしたかって?

 

それはね、「ダメだなぁ」って思った時、「自分なんて…」って思った時に、「私はこれだから良いんだ」って思うようにしたんです。

 

「ダメな自分」も「ダメだ」って思ってしまうことも良いことにした。

 

「良い」ってあきらめるって意味じゃなくてね、「good」って意味ね。

ダメなこと、自分を責めてしまうことも良いことにしたんです。

 

 

自分のすべてを「良いよ」って認めることを続けたら、責める必要がなくなった。

自分のすべてを、「良い」ってしたんです。

「これで良い。いや、これだから良いんだ。だから、大丈夫。」そう思うようにした

 

もうね、もともとが自分のことをすぐに責めるタイプなんですよね。私。

 

だからね、責めまくってたんですよホント。生きる価値ないんじゃないってぐらいにね。

 

でもね、それっていらなかったんです。自分を責めることっていらないんですよ。

 

だからね、「自分ってダメだぁ!」って思うたびに、「ダメな自分でも良い。」「ダメな自分だから魅力があるんだ。」「このままの自分だから良いんだ。」って思ってました

 

そう思うことをひたすら続けてたんです。

 

「ダメだ」って思って心が痛くなるたびにそうしてた。

 

そうしたらね、徐々に、いつの間にか…。

少しづつそんな風に考えなくなっていって、「私はダメ人間だ!」って責めることがなくなってた。

 

なんていうか、「完璧じゃなくて良いやん。」「人って完璧じゃないから良いんやわ!」って思えるようになってたんです。

 

人は自分で自分の心を傷つける。

私のサイトのこの記事以外の記事にも書いてるんですけどね、人って自分で自分のことを認めていない状態が一番しんどいんですよね。

 

自分を責めてたり、自分のこと嫌いって思っているときが一番しんどい。

 

人の心が傷つくときってね、人によって傷つけられるんじゃないんですよね。じぶんで傷つくんです。

 

人に何か言われたから傷ついたって思うでしょ?でも、それは実は間違いで。

 

人から言われて傷つくことって言うのは、実は自分がもともと気にしていることなんですよね。それをたまたまほかの人が言ったから、それを受け取って自分で傷つくの。

 

人から言われたことなんて、自分が気にしなければ何ともないんです

言われた言葉を受け取って、「ひどいこと言われた」って思って自分で自分の心を傷つけるんです。

 

心は自分でしか傷つけられないの。

自分が気にしているから傷つくんです。

 

なので、自分を責めている状態って言うのは、常に自分のことを傷つけている状態ってワケです。

そりゃあ苦しくもなるはずですよね。

 

例えば、転んで擦りむいた膝小僧の傷をずっと棒でぐりぐりしてるようなもの。

そりゃあ痛いよね!!

 

実際に傷のある膝をそんな事してる人がいたら、びっくりするのに、自分の心だったら普通にしちゃうんですね~。

不思議☆

 

 

責めることをやめようとして自分のことを責め続けてしまうワナ

自分のことを責めるのをやめたいのに、どうしても責めちゃう!」そんな経験ありませんか?

 

自分のことを責めるのやめようって思っているのに、また責めちゃってて、「私、本当にダメだなぁ…」って思う。

 

この状態、完全にワナにはまってしまってるんですよ!

何のワナかわかりますか?

「責めることをやめようと思って、責めてる自分を責める」

 

ほら、なんか変だと思いません?

 

責めるのやめようと思いながら責め続けてる!!

 

これ、「責め続けスパイラルのワナ」です!!

気を付けて~!!

 

責めることをやめたいなら、やめるんです!!

 

え?

「そう言われたって、責めちゃうんだもの」って?

 

そのスパイラルの抜け出し方はね、責めちゃったこと、許しちゃうんです。OKにするの。

 

「また私、ダメだなぁ」って思ったとしたらね、まず、自分で自分のこと責めちゃったことに気がついてください。

 

で、気がついたらね、「私、こんなにも自分のこと責めるぐらい反省して、なんて一生懸命考えているんだろう!!」ってほめちゃったら良いんですよ。

 

だって、責めてしまうのって、一生懸命考えてるからでしょ?

素晴らしいじゃないですか!!

 

考えてなかったら責めないもんね。

 

「私、また責めてる!!」って思ってしまったらスパイラルにはまるけれど、「こんなにも一生懸命考えて、素晴らしい!!」って思った瞬間、もうあなたはあなたのことを責めるのやめてますから。

 

そもそも、「責めるのやめよう」って思いすぎることって責め続けてるのと同じなんですよね。

 

「責めるのやめよう」って思っていること自体が、あなた自身のことを責めてますから。

 

だからね、許しちゃうってか、そんなに一生懸命なあなた自身のことをほめてあげちゃったら良い!!

 

 

人って自分のことを自分で責めているときが一番苦しいのと同じで、自分のことを自分で認めているときが一番うれしいです。

 

本当は何もかもが自分次第なの。

だからね、ちょっとのコツでスパイラルからは抜け出せる。

 

自分のこと責めちゃっても、それをほめてみたら、もう責めてませんよね。

「私、なんて偉いの~?」なんて思ったら、笑えて来ちゃうから。

 

意識してそうすることを繰り返していたらね、自分のこと責めることがなくなってきちゃうんです。

 

責めちゃったことをほめてたら、責めてるのか責めてないのか、わからなくなってしまうからね!

 

 

やりたいことを楽しむ人生に!

せっかく自分のことを責めるのやめていくのなら、もっと自分やりたいことをやっていける人生にしたいですよね!

 

じつは、「自分を責めるのをやめること」と「自分を認めること」ってとっても近いので、「自分のやりたいことをする」もとっても近かったりするんです。

 

責めることをやめることは認めることであり、認めてしまうと、やりたいことも認められるようになる。

 

そうすると、やりたいことできるようになるって流れです。

良いでしょ?

 

この時に注意してもらいたいことがあるんです。

そのために、私の世界観のお話を少し紹介させてください。

 

あなたを動かし、あなたを守る存在

人って実は、自分の頭で考えて動いているように思っているけれど、それは本当は違っているって話、聞いたことがありますか?

 

人は、自分で考えて行動を動かしていると思っているのに、本当は考える前に行動の準備信号が体に送られているんです。

 

身体が動く準備ができてから、頭で「動こう」って考えているってこと。

 

考えているの、あとなんですよ!!
考えてないんかい!!みたいな!!

 

 

考える前に行動が決まっているなら、「誰が行動を決めてるの」って思いませんか?

 

この行動を決めている存在、それはね、あなたの喉の奥にいて、あなたのことを守っている神様だと考えています

 

そう、私、人って喉に神様がいると思っているんです。

 

それでね、あなたを動かしてるんです。

その正体は、あなたの魂

 

あなたの魂があなたを動かしているけれど、今現在一人の人格として生きているのはあなたなんです。

 

まぁ、これが本当かどうかはどちらでも良いとして、行動は考える前に決まっているんです。

 

だからね、考えと行動がずれたとき、人って悩むんですよね。

 

この行動と考えができるだけ一致するようにした方が良いって言うのが私の考え。

 

そのためには、あなたはあなたのことを認めて、もっと考えと王道が一致できるようになることが望ましいんです。

 

考えと行動が一致するためには、あなたがあなたのことを認められるようになること、そして、常に今の自分自身に気付いていることが大切なんです。

 

そうすると、自分のやりたいことができるようになっていくって言うわけです。

 

だから、あなたはできるだけ、今のあなたの気持ちに気がついていられるようにしてほしい。そう思います。

 

 

結論。自分を責める癖を抜け出すコツは、責めることも良いことにしてしまうこと。

自分を責めることをやめたいけどやめられないときの、自分を責めることをやめるコツは、自分を責めてしまったとしても、それを責めないことです。

 

責めるのをやめようと思っていても責めてしまうこともあります。

 

その時はね、自分を責めてしまうぐらい、一生懸命なことをほめてしまったら良いです。

そうしたら、責めるのをやめてますよね。

 

そして、自分のやりたいことをして楽しむために、今のあなたの気持ちにいつも気づいていられるようにしてくださいね!

 

というわけで、自分を責める癖をやめるコツについてでした!!

 

ぜひ試してみてくださいね!!

 

それでは!

土出麻美つちでまみでした!

 

またね!!

 

 

 

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主婦。小学生二人の母。 結婚を機に仕事を辞め、引っ越し→辞めたことを後悔。 喪失感と産後うつ状態になり、自分の生きる意味がわからなくなる。 結婚して子供がいても、もっと自分のことをそのまま認めて自分らしく生きられる人を増やしたい!と思っています。
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