2017/09/21

幸せを感じられない原因って?喉神と自分とのバランスのとり方

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

「何でだろう…、幸せを感じることができない…。」その悩みの原因について考えてみよう

こんにちは。

「幸せになりたい。そう思っていろいろ試してみたりしているけれど、幸せを感じることができない…」そんな風に思うこと、ありますか?

 

「幸せを感じることができないなんて、私はどこかおかしいんじゃないだろうか?」なんて、不安になったり、自分のことを責めてしまったりしてしまっている人もいるかもしれないですね。

 

でも、それじゃ、そもそも幸せっていったい何なんでしょう?幸せってどんな状態をいうのでしょうか?

 

今回は、「幸せを感じることができない」という悩みについて、幸せって何なのかなってことから、なんで幸せを感じることができないのかなってことや、幸せを感じることができるようになっていくためにおすすめしたいことについて、ご紹介していきたいと思います。

 

私、不満ばかり…。幸せを感じられない…

幸せになりたいとは思っているのに、イヤなことばかりが目について、不満ばかり言ってしまう…。

「幸せになれる方法」に興味があって、情報を求めているのにも関わらず、そういうのを見ても、「そんな簡単にいくわけない」と思ってしまったり、なんだか冷めた目で見てしまう…。

結局、気がつくと、不満ばかり言ってしまっている毎日。何で幸せを感じることができないんだろう…。こんなんじゃイヤだって思っているのに…。

 

こんなことをあなたは考えていませんか?

他にも、何かに熱くなっている人を見て、少し冷めた目で見てしまったり、 少し馬鹿にしてしまったり…。

でも、少しうらやましいようにも思ったり、でも、自分にはあんな風にできない…と思ったり…、ね。

 

なんだかとても複雑な心境ですね。いろんな気持ちが混ざり合って、もう、わけがわからないような…。

あなたは確かに、今、幸せを感じにくいようになってしまっているのかもしれませんね。幸せだけじゃなくて、あなた自身が本当はどうしたいのかとか、本当はどう思うのかというような気持ちを感じること自体がちょっとわかりにくくなってきているのかも?

だってほら、気持ちがあっちに向いたり、こっちに向いたりしているみたいだから。

 

まず、幸せって何だろうってことからお話していきますね。

 

幸せを感じるってどういうことだろう?

幸せを感じられないって言うことなんですが、幸せを感じるってどういうことなんでしょう?えっと、まずですね…、幸せを感じるって言うのは自然と感じるものであって、「幸せをかんじるぞ~!!」って思っても感じられないものではないかと思います。

 

小さい幸せを見つけようとして、小さな幸せを感じることはしようと思えばできるのかもしれませんが、その本人が幸せを感じることができる状態でないと感じることは結構難しいと思いますよ。

 

たとえば、極端な話、高所恐怖症の人が、もう今にも崩れそうな悪い足場の、高いところにいる時とかにすごく好きな食べ物をもらったとしても幸せを感じることはできないだろうと思うんですね。それよりも安心できる場所に行きたい!って思うだろうと思います。

でも逆に、高いところが平気で、足場が悪くてもそれなりにできるって自信があるような人だったら同じ状況でも喜べるかもしれないですよね。

 

つまり、幸せを感じることができるためには、その人の状況などが大きくかわってくる、ということです。

 

幸せを感じるってどんなの?

幸せを感じるってどんな状態なんでしょう?何か嬉しいことがおこって喜んでいるときも幸せを感じることがでいると思うのですが、それだと結構一過性のものなのかなって感じがしますよね。その時は幸せを感じるけど、すぐに終わってしまう…みたいな。

 

なので、そういったその時だけの喜びを感じることを「幸せ」と言うよりも、本人が満たされた感覚を感じることができることが「幸せ」なのではないかなぁと私は考えています。

 

「満たされている」=「幸せ」

 

ここで忘れてはいけないのが、本人が満たされているかどうかが重要なのであって、人が「これは幸せだ」ということではないって言うことです。「人が幸せということ」は幸せとは限らないってことです。

 

だから、あなたが満たされていることが幸せです。

「幸せを感じることができない」ということは、あなたが「今、満たされていない」ということです。

 

不満ばかり言ってしまう…は満たされていないから。幸せを感じることができないのも満たされていないから。

「幸せを感じることができない」のは、あなたが今満たされていないから、でしたね。満たされていない…ということはつまり、不満な状態なんですよ。読んで字のごとく、です。

 

満たされていない状態、つまり、あなたの心の状態が、今不満な状態なのです。「私、何に対しても不満ばっかり言ってしまう…。」という状況は心が満たされていない状況から起こっているんですね。

 

不満ばかり言っているのは性格が悪いから…なんて考えてしまいがちですが、そういうわけではないって言うこと。心が満たされていないから何に対しても不満を言ってしまう。それと、過去からの影響もありますけどね。不満を言うのがクセになっている人もいるとは思いますが。

 

なので、「不満ばかり言っている自分がイヤだ」という思いが出てきているのは、「もっと満たされたい」という思いのあらわれとも言えるのではないかなと思います。

 

というわけで、次は満たされるためには?というお話です。

 

幸せを感じるためには、満たされていること

幸せを感じられるようになるためには、満たされていることが大切な条件です。満たされているから幸せを感じることができるんです。

 

それじゃ、満たされるには?

あなたがあなたを満たしていくことが大切。誰かに依存することや、誰かに何かをしてもらうことで得られる満足感ではなくて、あなた自身があなたを満たすこと。

それは、あなたの中ににる本当の思いに気がついて、それを行動に移していくことで満たされていくのですよ。他の人や外に求めているうちは、まだあなたはあなたの中になる本当のあなたの思いを受け止めることができていないのかもしれません。

 

本当のあなたの気持ちを受け取ることができるようになるためには、あなたが自分の感覚をもっと感じて、それを行動に移していく必要があります。

 

満たされるために

満たされるためにはあなたの中の本当の思いを感じてそれを行動に移していくことが大切です。本当の思いとは過去の経験から来る考え、つまり、思考とは別で起こるひらめきのような根拠のない思いです。

 

ひらめきや、感覚的に感じる思いはあなたの本当の思いなんです。では、普段考えている思考は?というとそれは過去の経験から学習してきた、経験であり、あなたらしさでもあります。

それは時に、あなたの本当の思いとズレ始めてしまうことがあり、あなたの本当の思いとバランスをとっておくことが、満たされて幸せを感じているためにはとても重要なことなんです。

 

自分らしさが、本当の自分とズレる?それってなんだかおかしくない?って疑問を感じるかもしれませんね。なので、ここからは自分らしさと本当の自分の関係について、ご紹介しますね。

 

本当の自分と過去の経験から創られた自分らしさ(=喉神)のバランスのとり方

ここでは、過去の記事で紹介した「人には3つの側面がある」という話の、3つの側面から、特に2つの側面について紹介します。

 

3つの側面についての記事はこちら。

 

さて、あなた自身はあなたのことをどんな人だと思っているのでしょう?

あなたが思うあなた自身って、そのほとんどがこれまで生きてきた人生の中で起こったこととか、やってきたことからきていることだろうと思います。

 

「あの時、鍋を焦がしてしまったし、包丁も苦手だから私は料理が苦手だ」とか、「徒競走でいつも一番だったから私は走るのは早い」とか。今まで起こってきたことで、あなたはあなた自身のことを認識していきます。それであなたらしさは作られていきますよね。

 

これって実はあやふやなもので、「走るのが早い」とかも、その集団の中ではいつでも一番だったとしても、別の集団に入ったら普通ぐらいってこともあるんですが、そんなことは関係なく、「私は走るのが早い」と認識するんですね。

「一番になることが私らしい。」ってなるんです。

 

こうやって、経験から自分らしさが出来上がっていきますね。

それとは別で、最初から持っている考え方やもののとらえ方、考え方、もありますね。

 

この、もともと持つものの考え方や捉え方を本当のあなたと考えていて、過去の経験から創られているあなたらしさの部分をあなたの体に入っている魂(喉神=のどがみ)と考えているんです。

 

本当の自分=魂じゃないの?過去からの経験が魂??そんな風に思うかもしれませんね。普通、他の所に書かれていることはそうなっていると思います。

 

なのでここからは、なぜそう思うのかと、魂のことを喉神としている理由についてのお話です。

 

過去の経験から創られた自分らしさを喉神(魂)としている理由

間違いなく、だいたい普通のスピ系の話しでは、本当の自分=魂と言うように書かれていることが多いと思います。

 

ですが、脳科学の実験結果なんかも考えると、私の推測では経験の方が魂なんです。人は自分で考えていると思っているけれど、実は動かされているからです。おそらく、人の身体を動かしているのは魂です。

ただ、魂の思うように動かすことはできない、つまりは行動の選択権はないと考えています。行動を決めているのはほとんど過去の経験です。

どんなん行動をするか決めて行動を起こしているのは魂ですが、その決定するための情報の中に魂の思いは入っていなくて、これまでの経験の中であなたが選んできたことが行動につながっているということです。

 

なので、魂は魂としてというよりも、身体を制御したり、守ったり、または私たちが目に見えない世界との連携をとるための神様のような役割で喉にいると考えています。だから、喉神って呼んでます。

悲しい時とか喉の奥が痛くなったり苦しくなったりしますよね。また、チャネリングなんかもちょうど喉のすぐ上の脳幹を使いますよね。

 

そして、喉仏が仏様が座禅を組んでいるかたちをしているのも、喉神がそこにいる証しだと思っています。

 

※仏様のかたちをしているのは、第二頸椎です。物を飲み込むときに動く、普段「喉仏」と言われている部分は軟骨で、仏様のかたちをしている部分ではありません。

仏様のかたちをしている第二頸椎の画像(多分模型)↓

画像引用元:鈴木葬儀社

本当に、座禅を組んでいる形ですよね!!

 

時に、過去から積み重ねてきた経験の決定が本当の自分とズレ始めることがある。

喉神が決定していることはもともとは本当のあなたが過去に決定したことがもとになっています。あなたが決定してきたことをもとにしてあなたがどういう行動を起こすかを決定して行動を起こしています。

 

行動だけでなく、目に見えない世界で起こってくる、いわゆる「偶然」と言われる出来事も、今までのあなたが決定してきたことに基づいて起こされていたりするんです。

 

本当はあなたの決定通り…つまり結構思い通りだったはずの行動なんですが、それが、本当のあなたの思いとズレてきてしまうことがあるんですよ。それはどういうことか。

ズレ始める時、それは喉神が動かして決定していることにゆだねすぎたときに起こってきます。

 

喉神にゆだねすぎるとズレ始める

喉神はもともとはあなたがこれまで決定したことで行動を決めています。ですので、本当はあなたの思い通りになっているはずです。だから、そのまま喉神の選択のままに生きていくことも間違いではありません。

 

でもね、喉神にゆだねすぎているとだんだん、本当のあなたの思いからズレてしまうことが少なくないんです。

 

それはなぜか。

過去の経験から学んだことというのはあなたにとって必ずしも良い印象を残すとは限らないからです。その時に、「ちょっと失敗だったな」と思ったことが「失敗だったからやめとこう」となってしまったとしますよね?

でも、本当のあなたは「これをやろう!」という気持ちがあったとした場合、喉神にゆだねたままだと、「しない」を選択するんですね。本当のあなたの選択を採用したなら「失敗したけど、やってみよう!」になっていたはずだったのに。

 

そして、過去の経験としては、「しないを選択した」となるので、この後の喉神の選択は「しない」になっていきます。

 

これが続いていくと、どんどん、本当のあなたと、喉神とのズレが広がっていくことになっていくんですね。

 

「こっちが良い」と選択しているはずなのに本当の思いとは違う…→気持ちがわからなくなる

本当のあなたの思いと、喉神の選択がズレればズレるほどに、自分の気持ちがわからなくなったり、頭の中がごちゃごちゃしてきてしまいます。

 

ズレが広がるほどに、本当のあなたの思いと違う選択が正しいと強化されていってしまいますから、本当のあなたの考えを採用することがより難しくなっていってしまうんです。だから、迷いもいっぱい出てくる。なかなか満たされなくなる。

 

こんな風に説明されたってなかなか行動を変えるのって難しいですよ。だって喉神の選択が強化されちゃっているんですもん。

 

だから、少しずつで良いからバランスをとっていかないといけないんです。

 

本当の自分と喉神とのバランスのとり方

本当のあなたと喉神とのバランスを取るためにはまず、これまでの自分らしさ、つまり喉神の選択を認めて受け入れることと、本当のあなたの思いを受け取るようにすることです。

 

喉神の選択も、間違いなく今まであなたがしてきた選択なので、それを否定してしまうとあなた自身を否定してしまうことになるので、必ず受け入れてください。これまでの選択を「良し」とする。

 

そして、あなたの感覚をしっかり感じるようにすること。感覚や直感などはあなたの本当の思いから出ていることが多いからです。ですが、過去から学んできたことから来る感情のこともあるので、冷静に上手くバランスをとって行くようにしてくださいね。

 

「どっちかわからない!!」って時はすぐに決めなくて良いと思いますよ。わからないときはあなた自身の気持ちに寄り添って、どんな風に思っているのかをよく感じてみてください。

「やめても良いし、やっても良い。どうする?」って自分に問いかけてみるんです。損得勘定とか関係なく、どうするのかを選んでくださいね。

 

そうやって、あなた自身の思いによく向き合って損得勘定なしの感覚的な思いをしっかり受け止めながら行動を決めていくことで、少しずつ、バランスが取れるようになってきますよ。

 

幸せを感じることができるようになるためには

幸せを感じることができるようになるためには、まずはあなた自身が満たされるようにしなければいけません。

 

あなた自身が満たされるためには、本当のあなたが望んでいることを受け取ることができるようになることと、それを実行できるようになることが必要です。そうなるためにも、あなたが、あなたの喉神とのバランスを上手くとっていくことが大切になってくる、というわけです。

 

うまくバランスをとるために、普段からあなた自身を認めることと、あなたの感覚的な思いをよく受け取るようにしていてくださいね。

 

土出麻美(つちでまみ)

 

余談

余談ですが…、たまに、「考えますとか、また…とか言う人は絶対にやらない!!決めるならすぐに決めろ」と言っている人を見かけるのですよね。そういうのね、その人はそうなんだろうけれど、私はそんなことないんじゃないかなって思っています。

 

確かにほら、本当のあなたが「やろう!」って思って、喉神が「やめとこう」って思うことってあると思うんですよ。だから、直感ですぐに決めたら本当のあなたの思いがくみ取れると思うんですよ。

でもね、喉神と本当の自分との関係がわかっていたなら、その時に「やっぱりやめる!!」とか、「考えてみる!!」って思ったとしても、ちゃんと、バランスをとって本当のあなたの思いに戻ってきたりできると思うんですよ。

もしくは、本当のあなたと喉神の両方のバランスをとった、もっと良い結果につなげることができるかもしれないなって思うんです。

 

だから、私は、「直感ですぐに決めないとできない!!」とは思っていません。考え方は人それぞれですけどね。

 

それではまた!!

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