2017/06/08

病は気から!やりたいことをして健康でいるのが一番幸せ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

小学生2人を子育て中の主婦です。
マイペース。
いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

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あけましておめでとうございます。

私ごとですが年末、家族全員がインフルエンザにかかってしまい、本当に家族全員が元気にお正月を迎えられて一安心、という感じでした。

 

12月の22日が小学校の終業式で、小学生の子どものお友達を集めてクリスマス会を楽しんだんですよ。その次の日に息子が熱を出し、次に夫、次に私、最後に娘…という形で順番に、全員がインフルエンザにかかってしまいました。

 

最初にインフルエンザに罹った息子が、熱はすぐに下がったのですが、胃腸の方にウィルスが下がってきてしまったらしく、嘔吐がひどくて、何も食べられないし、水分も取れないし…で、断水状態になってしまっていたんですよね。ですので、小児科に連れて行って点滴をしてもらっていました。

 

良くなっているはずなのに良くならない

午前診と午後診の2回、小児科に連れて行っていて点滴を受けていて、毎回触診などもしてもらっていたのですが、徐々に状態がよくなっているはずなのに、本人の様子がよくなっていかなかったのです。

 

一日点滴は2回しているし、触診では良くなってきているのに状態は変わらず、「心因性のもの」ということになりました。

 

いくら状態は良くなってきているとは言っても本人の状態は良くなく(とても苦しそうだったのです)、「心因性のものだから点滴は外せない」「一週間ぐらい入院したほうが良い」と言われていました。

 

原因は何なのか

「一週間ぐらい入院した方が良い」と言われても、私自身もインフルエンザにかかってしまっていますので、病院についていったりすることが厳しいんですよね。だからと言って、こんなに苦しそうにしているのに一人で行かせるのもかわいそう…そんな風に思って、「ましになってきているから様子を見させてください」と言っていたんです。

 

家に帰って、本人に何か嫌なことがないかとか聞いたんですよね。心因性というから、何か我慢していることがあるとか?と考えたんです。本人は「わからん…」ということだったのですが。

 

いろいろ聞いてみたり、こんなことしてみるか?と聞いてみたり…。でもわからなくて、もう入院するしかないのかな?と思ったところで、本人が「あぁ…、暇…」って言ったんですよ。それでね、ためしに、「ゲームしてみる?」って聞いてみたんです。

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理由は本人にははっきりとわからない、でも、やってみるとうれしいこと

もともとゲームがすごく好きな子なんですよね。読書とかも好きなんですけど。まぁ、小学生の男の子ってたいていみんなゲーム好きですけどね。

 

「ゲームしてみる?」と聞くと、「やってみる~。」と言って始めました。そこからは、驚くほどすごい速さで元気になりました。もう、はじめてすぐに元気な声を出し始めて、そこからは量は少ないけれどおじやを食べることができて、再び嘔吐することなく、夕食も食べることができ、無事に次の日に点滴を外すことができたのでした。本当に良かった。

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一般的に「悪い」と言われていることが悪いとは限らない

一般的に悪いと言われていることは、必ずしも悪いとは限りません。通常、ゲームなんて子供には行けないことだとされていますからね。

 

今回の、ゲームをさせてみたら元気になった件を小児科の先生に伝えてみると、「ゲームは子どもの前頭葉に悪影響を与えると言われているんですけどね…」と言われました。実際にそういう結果もあるのだろうし、ほとんど多くの大人は子どもがゲームをすることに対して眉間にしわを寄せるような人が多いと思います。

 

おそらく、普通の人なら青い顔をして苦しそうにしている子どもにゲームなんかさせないでしょう。たとえ、本人が「したい」と言ったとしても。ですが、今回の息子の場合で言えば、それをさせることで元気になることができた。間違いなく。

 

ゲームをさせたことに二つの効果があった

今回の場合に関しては、ゲームをさせてみた結果、本人に二つ効果がありました。一つ目は、気分転換の効果、二つ目は好きなことをさせて気分が高まる効果です。

 

息子は普段、そんなにも嘔吐を繰り返す経験をしていませんから、不安感を多く感じていたと思います。どんなに「もう大丈夫」と言われてもやはり不安だったはずです。その不安感から吐き気が起こらないか…ということにばかり意識をフォーカスさせていたのです。ですので、「しんどい」ことばかりに意識がいきますので、どんどんしんどくなっていって、嘔吐を繰り返してしまっていたのです。

 

それをゲームをさせることで「しんどい」という意識からいったん離れることができてたというわけですね。もともと体の症状自体は回復に向かってきていたわけですから、「しんどい」から意識を離すことで今の自分な感覚を取り戻す機会になったと言えます。

 

そして、やはり好きなことをするというのは力になるものですね。人は心が中心にあって、身体があるんですね。だから、好きなことをしていると人は健康でいられるといっても過言ではないのではないかと私は思います。

 

一瞬、「うちの子、ゲームしてなかったら病気になるんか…」とか思ったんですけどね。そういうことじゃなくて、ただ、きっかけだったとも言えると思うのですが。でも、そうやって元気になったあとに小児科に向かう車の中、息子がどうでも良いような笑える話を止まることなく元気に話続けているのがうれしくて、私も笑いが止まりませんでした。

 

やりたいことをして幸せを感じている状態が一番

結局、やりたいことをして幸せを感じている状態が人は一番良いです。極端な場合、本当に好きなことって、それをしていないとストレスに感じるぐらいの人だっているのですよね。そんなぐらい好きなことをしていられるのが一番良いと思うんです。

 

それがお金を生み出すようなことであっても、そうではない趣味であっても。やりたいことをしていないとストレスになってしまってそれが病気につながることだってある。「病は気から」っていうのは「病気のことばかり考えていると病気になる」と言う意味なのですが、それだけじゃなくて、「気」つまり心が喜んでいる状態でないと病気が引き起こされたりするものだと思うのですよ。

「本当にやりたいこと」の一番の本音はフッと浮かんできたこと

ストレスにつながったりするような本当にやりたいことと言うのは、人生での大きな出来事とは限らず、小さなことであったりもします。それは、意外にもずっと「こうだ」と望んでいたはずのことよりも、日常生活の中でフッと浮かんできたことのことが多いです。

 

普通に生活していく中でフッと思いつくことをしっかりつかんでそれを実行していくことは大切なことです。フッと思いついたこと以外のことは、本当のあなたの望みではなく、「これが望みだ」と思い込んでいることが多いからです。もっと言うと、望みだ思いこまされていること、といったほうが良いかもしれません。

 

望みだと思い込んでいることは本当のあなたの望みではありませんのでそれをいくらしていても本当に喜びを感じることができません。そして、予想外にストレスになってしまうことになるのです。

 

本当の意味でやりたいと思うことをするにはフッと「やりたい」と浮かんでくることをすることです。損得勘定とか、打算とかなく、ただ、したいと思うこと。あなた自身の感覚をキャッチしてくださいね。

 

思いついたやりたいことを実行する

フッと思いついたやりたいと思ったことはどんどん実行に移していってください。そうやって実行に移していくことで感覚がつかみやすくなっていきますし、そうすることが普通になっていきます。

 

実行に移すことが当たり前になってくるとどんどん幸せを感じることが増えていき、自然とあなた自身が本来持つ人生の波のようなものに乗ることができるようになっていきます。そうすると幸せを感じることが増えていきます。

 

人は心が中心にありますから、心が幸せを感じていると健康でいることができやすくなります。もちろん、それさえあれば絶対に風邪もひかないとかそういうことではありません。普通に体調がすぐれない日もあるでしょう。でも、ずっと健康でいられやすいでしょう。

 

まとめ

「病は気から」ということわざがありますが、本当にその通りで、「気」つまり心が喜んでいたり幸せを感じたりしていることが一番健康でいられやすいです。

 

やりたいことをやっていて、幸せを感じながら健康でいられる、これって一番だと思いませんか?あなたも、あなたの思うやりたいことをどんどん実行して幸せを感じる日々を過ごしてくださいね。

 

土出麻美(つちでまみ)

 

 

 

 

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