自分の個性や特性を受け入れ認めることから私らしい生き方を創っていく。男女ともに輝く社会を。土出麻美のエッセイブログ

自己肯定感を自然に高めるためにやめるべきたった一つのこと

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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。現在は市の男女共同参画にも関わっている。
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突然ですが、あなたは自己肯定感が低い方だと思いますか?

 

自己肯定感が低いことで悩んでいて、「自己肯定感を高めたい」そう思っているあなたに伝えたいことがあります。

 

実は、自己肯定感を高めることは、時間はかかるかもしれないけれど、そんなに難しいことではありません。

 

自己肯定感を高めるためにはただ一つ、ある習慣をやめてしまうこと。

 

その一つのことについて、この記事ではお伝えしたいと思います。

 

 

自己肯定感を高めるための方法は、あるたった一つのことをやめてしまうこと

 

自己肯定感を高めていくためには、小難しい理屈は必要ありません。自分を肯定するだけですから。

 

あなたがあなた自身のすべてを認めることができれば、それは自然と自己肯定感が高まっていくことへとつながります。そのためには、あなたが今しているであろうたった一つのことをやめることです。

 

自己肯定感を高めていくために必要な、やめるべきこととは、「自己肯定感を高めようとすること」です。それだけです。

 

「まさか!そんな馬鹿な!」と思いますか?自己肯定感を高めたいと思っているのに、自己肯定感を高めようとすることをやめるなんて!!そう思うのもわかります。でも、本当にそうなんです。

 

「自己肯定感を高めたい」と思っている状態というのは、「自己肯定感が低い自分を否定している」ということになるんですよね。

 

だから、自己肯定感を高めようと考えれば考えるほど、必然的に自分を否定し続けていることになり、本来望んでいる自己肯定感の高い自分からは離れてしまっているのです。

 

「自己肯定感が低い自分はダメだ」という考えを離さない限り、高めることはとても難しいです。

 

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自分を肯定するための、どんな自分も認められる「魔法の言葉」

 

あなたのどんな部分もすべて認められている状態、それが自己肯定感が高い状態ですよね?ですので、認められていなければいけません。でも、どうやって?それが簡単にできるのなら今、こんなことで悩んでない!そう思いましたか?

 

「認める」って言葉でいうのは簡単だけれど、実際、認められていないものを認めるって簡単にできることじゃありませんよね。認められない部分を「すばらしい!」と無理に思う必要はないです。「これがイヤだ!」と否定しなければ良いのです。

 

すぐに自分を否定してしまうあなたにおススメの言葉(考え方)があります。否定する気持ちを簡単に打ち消すことができる言葉です。

 

その言葉は、「それが何か?」です。「自己肯定感が低いですが、それが何か問題でも?」という感じで使うのがベスト!!!

 

 

ぜひ、口に出して言ってみてください!「自己肯定感低いですが、それが何か問題ありますか?」って。

 

 

よく考えてみれば、あなたが自己肯定感が低かったとしても、特に誰にも迷惑かけてないでしょ?つまり本当は、全く問題がないんですよね。本当は問題ないことで悩んでいたんですよ!

 

すべてにおいてそうなんですよ!人の目を気にしすぎることも、「人の目を気にしてますが、それが何か?」だし、ちょっとしたことでへこんでずっと気にしてしまうことも、「ちょっとしたことをすごく気にしますが、それが何か?」なんです。

 

「それが何か?」をもっとあなたのものにすることができてくると、気になることであなたの心が乱れる前に、「それが何か?」精神が出てきて、あまり気にならなくなってきます。

 

 

想像してみてください。何か恥ずかしいような失敗をした人が、「失敗しましたけど、それが何か?」って笑っていたなら。その人のこと、自己肯定感低い人だなって思いますか?

 

 

 

自己肯定感が低い私の自己肯定感を育てるきっかけになった、人生を変えた先生の言葉

 

もともと私も自己肯定感が低くてそのことを気にしていたんですよね。「自己肯定感を高くしないと!」って思っていたんです。

 

そんなある日、ヒプノセラピーやチャネリングを習ったところの「引き寄せセミナー」の先生に言われた言葉がこの魔法の言葉なんです。

 

先生が、「自己肯定感低いですけど、それが何か?って言っといたら良いねん。」って笑って言ったんですよね。「何か迷惑かけました~?って。」ってね。

 

この言葉がこの後の私の人生を変えることになった、というわけです。

 

日常でその言葉を意識的に考えてみた

 

「それが何か?」という考え方が、なんだかしっくりきた私は普段から気になることが起きたときとか、自分を責めてしまう時にそう考えるようにしていったんです。

 

確かに間違いなく、大した問題じゃないことばかりなんですよね。

 

だから、起きたことに対しても「こうなったけれど、それが何か問題ある?」と考えるようにして、そのことについて自分を責めてしまったならば、責めてしまったことも「こんな大したことないことを気にしてしまっているけど、別に問題ありませんが?」というように考えるようにしていきました。

 

起きた問題も、それを気にしてしまっていることも、すべてが大した問題じゃないという考え方です。

 

そういった考え方を続けていくうちに、いつの間にかそんな風に意識して考えなくてもあまり気にしなくなってきました。

 

 

今になってみれば、何をそんなにおびえていたのかな?って思います。

 

 

 

自己肯定感を上げる方法は、自然と自分の自己肯定感が低いことを気にしなくなるまで意識的に言葉を使う

 

最初はどうしても自分を責めてしまったり、不安を感じてしまったりすると思います。そうしてしまっていても、それに気がついた時に「また自分を責めていたけど、それが何か問題でも?」と自分に言い聞かせるようにしていれば良いです。

 

だんだんと「それが何か?」と考えなくても「大したことじゃないな」と思えるようになっていきます。

 

そうなってくると、起きた出来事に対して少し冷静に見るようにしていくだけで自分を責めてしまうようなことはなくなっていきます。

 

本当に、全然変わりますよ。慣れないうちは意図的に考えてくださいね。自分を否定してしまったかなって思ったときに「けど、それが何か?」って。そ

 

れでも問題ない、何も困ることや大変なことは起こっていないということに気がついてください。

 

最初はなかなかうまくいかなくても、気がつけば普通になってきます。うまくいっていないうちも「うまくいってないけど、それが何か?」です。

 

 

まとめ。 自己肯定感を高めるための一番の方法は、「自己肯定感が低い」と言って自分を責めることをやめること。つまり、認めること。

 

自己肯定感を高めていくために必要なのはあなた自身を認めることです。そのため根本的に必要なのは、自己肯定感を高めようとすることをやめることです。たったそれだけです。

 

具体的にどうしていくかというと、「自己肯定感が低い自分がダメだと思っていますが、それが何か?」という考え方をしていくことです。

 

「それが何か?」と付け加えるだけで否定している感覚が打ち消されてるので、自分を否定することがなくなるのです。

 

あなたがあなたを否定し続けることが一番あなた自身を傷つけて、結果として自己肯定感を高めることは難しくなってしまいます。

 

最初は難しく感じたり、うまくいっていないように感じたとしても、それも「それが何か?」で、捉えていくようにしていってみましょう。

 

知らないうちにあなたは自己否定してあなた自身を責めてしまうことがなくなって、自己肯定感が高まっていますよ。

 

土出麻美(つちでまみ)

 

 

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