「喉神」という違った視点から自分をとらえなおすことで個性や特性(自分らしさ)を受け入れて望む生き方を創っていく。土出麻美のエッセイブログ

ウサギを14歳近くまで長生きさせたことある私が思うウサギの健康

 
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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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ウサギを14歳近くまで長生きさせたことがあります。

 

あと2カ月というところで14歳には届かなかったんですけど、それでも、ウサギでそれだけ生きるってめちゃくちゃ長生きです。

(ウサギさんは、10年生きても長生きって言われます。)

 

私が思うに、ウサギの健康って食事です。どんなもの食べてるか。だから、ウサギさんのう〇こを見れば良い状態かわかります。

 

この記事はウサギさんについて、思うことを書いていきます。14歳近くまで生きたウサギさんの食事もご紹介しますね。

 

 

ウサギさんの世話していて、ふんわり幸せを感じたこと

 

私は今、ウサギを飼っています。

 

今、飼っている子は今年の8月に生まれたばかりの、まだ子ウサギです。10月にうちに来て、ずいぶんと大きくなりました。

 

この子の前に飼っていた子は13年以上生きて、もうあと2カ月で14歳になるよってころに亡くなってしまいました。3年ぐらい前かな?

 

最後の方はもう、寝たきり状態でした。低反発の枕の上にペットシーツを敷いて、その上に寝かせて。褥瘡にならないように向きを変えたりして。

 

食べ物は飲み物は口に運んで、まさに、人間で言えば要介護5って感じだったのですが。

 

まぁ、それだけ長いことがんばって生きてくれたウサギさんでした。

 

今年になってまた小さい子を飼っています。とってもかわいい。

 

 

ウサギの健康はう〇子を見ればわかる

 

長年ウサギさんを飼っていたのですが、だいたい、ウサギさんの状態ってう〇こを見ればわかるなぁって思っています。

 

コロッと丸くて大きくて繊維芽良く含まれているのだと良い。小さくて丸くて黒いやつはあんまり良くない。

 

ふにゃふにゃしてるやつは食糞か下痢。

 

ウサギさんってふにゃふにゃした糞は食糞と言って消化吸収のために食べるんです。だから通常見ることはないんですが、たまに落としてることもあるかも?だけどだいたいないかな?

 

なので、コロッと大きいのを見ると「あらぁ~、調子良いのね」って嬉しくなります。

 

掃除するときにもりもりたくさんしているのを見ると、幸せを感じる(*´ω`*)

って、普通の人からしたら信じられないかもしれませんが。う〇こたくさんしているのが愛らしい。

 

ウサギさんのってそんなに臭くないんですよね。 おしっこは臭いけど…

 

 

ウサギさんが下痢する理由って

 

ウサギさんが下痢する理由って、おそらくですが、だいたいが、変なものを食べた場合じゃないかと思います。あとは、寒いか、極端にストレスを感じているか。

 

ウサギさんって、かじるのが好きなんです。なんでもかじるんです。かじるときはたぶん、どうしてもちょっと食べちゃうんですよね。だからお腹壊しやすいんです。

 

自然界でも弱い立場のウサギさんは動きながら食べるらしくて、ずっと腸を動かしていないと調子が悪くなるんですね。

 

だからしょっちゅう何かをかじってたり、何かをもしゃもしゃ食べてるんです。

 

なので、ウサギさんがどれだけはんなものを食べてしまわないような環境にしていて、どれだけたくさん牧草を食べるようにしているかが大切です。

 

ウサギ好きには常識なんですけどね。

 

 

ウサギを長生きさせるための食事

 

ウサギさんを長生きさせたかったら食事がだいじ。究極を言うと、どれだけ繊維質が取れているかが大事だと思います。

 

ペレットはアルファルファが主原料のものが多いけれど、私は絶対にアルファルファとチモシーが原料になっている繊維質の多いものを選びます。

(チモシーとかアルファルファってのは牧草の種類です。)

 

ちなみに、14歳近くまで生きた子に与えていた食事は、ラビットフードチモシーでした。

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価格も安いし、繊維質も多くて良かったです。このペレットを10年以上食べていて13歳以上まで生きているので、良かったんだと思います。

 

今飼っている子はまだ子ウサギなので、もう少しカロリーが高そうなものの方が良いかなぁと思って別のペレットを与えていますが、そのうちこれに戻すかも。

 

あとはとにかくたくさん牧草をあげます。パスチャーチモシーを1週間に一袋はなくなる感じで与えていました。

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ほかにはおやつにちょこっとえん麦とか、ドライフルーツを与えていました。

ドライパイナップルとか、乾燥リンゴとか好きでした。

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生の野菜なんかもあげるのですが、ネギ類は絶対に与えてはダメです。

ブロッコリーの芯とか、キャベツとか小松菜とかは良いです。にんじんはスティック状に切ってあげたほうが良いかも。

 

ちなみに、今、飼っている子に与えてみているのは彩食健美というペレット。

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よく食べてます。

 

牧草は、パスチャーチモシーも与えたのですが、別のチモシーも与えてみたらそっちの方がよく食べているのでそっちで様子を見ています。

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これもやっぱり、1週間で1袋なくなるぐらいで与えてます。前日に残した分は掃除するときに片付けちゃいます。

 

とにかく、チモシーをいっぱい食べるのが良い。って言うのが私の感覚です。それだけで、伸び続ける歯も削れるし、腸の調子も良い。

 

どんな牧草だったらよく食べるか、いろいろ試してみたら良いんじゃないかな?

 

牧草はマメ科の牧草(アルファルファとか)ではなく、イネ科の牧草(チモシーなど)が断然お勧めです。

 

マメ科の牧草の方が食べるかもしれないけれど、繊維質は少なくてカロリー高いと思います。成長期とか、妊娠授乳期のウサギさんになら、マメ科も良いのかもしれないですが。

 

 

かわいいウサギさん。やっぱり長生きしてほしい。

 

しばらく飼っていなかったけれど、やっぱりウサギさんってかわいいなぁって思っています。

 

元気で長生きしてほしい。

 

そのためには、食事、だいじです。変なものを食べられないようにしておくことも大事。

 

我が家のウサギさんの食事、参考になればうれしいです。

 

ちなみに、ウサギさんは神の使いと言われていたり、女神の化身と言われていたりすることはご存知ですか?

 

こま犬の代わりに、ウサギさんがいるような神社もあるんですよ。おもしろいですよね!

 

いつか行ってみたい♡

 

それでは、土出麻美つちでまみでした!

 

 

 

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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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