2016/11/25

家族を笑顔にする夫婦のコミュニケーション ①伝える

 

この記事を書いている人 - WRITER -
小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

 

 

みなさんこんにちは。

 

あなたも家族も幸せ笑顔でいっぱいにする

幸せ笑顔のセラピスト土出麻美です。

 

 

 

今日は

夫婦のコミュニケーションで

「伝える」

ということについてお話したいと思います。

 

 

 

私のブログではこれまでに

「パートナーに伝える」

と多く書いていたのですが、

 

その「伝える」方法については

少ししか触れていませんでしたので、「

伝える」ということを

メインの記事を書くことにしました。

 

 

 

結婚してから減ってしまいがちなコミュニケーション

 

 

まず、結婚して一緒に暮らし始めると、

意外とコミュニケーションをとる時間

は少なくなったりします。

 

 

 

 

毎日の生活の中で

日々、しないといけないこと、

すべきことをしていると

 

一日が終わってしまっていて

会話する時間も減ってしまいがちになります。

 

 

 

結婚する前の方がきちんと

コミュニケーションが取れていたりするんですよね。

 

 

 

結婚する前は(同棲したりしてる場合は別ですが)、

毎日一緒にいない分、

積極的にコミュニケーションを取ろうとします。

 

 

 

休みの日を合わせて会おうとしたり、

できるだけ一緒にいる時間を増やして

話をしたり

2人で過ごす時間を持ちます。

 

 

 

結婚して一緒に暮らしていると、

毎日一緒に暮らしているので

積極的に二人でゆっくり

 

話をしたりする時間を取ろう

 

とあまりしなくなるので

毎日の中で流れてしまって

会話が少なくなってしまうんです。

 

 

 

 

それで、

結婚してからの方が

 

本当に伝えたいことが

伝えられないまま過ごしてしまって

すれ違っていってしまう・・・

 

ということが起こりがちなんです。

 

 

 

 

 

 

特に

子どもができてからは

子どもに時間を取られて

話をする時間はグッと短くなります。

 

 

 

 

本当は

結婚する前はほとんどの人が

 

「これからずっと一緒にいて

同じ時間を共有するから

それまでよりももっと

深くかかわっていける」

 

と思っているのに。

 

 

 

 重なる小さな我慢をきちんと伝える

 

 

それと、

一緒になれたことがうれしくて、

うれしいからうまくいかせるために

 

「結婚したんだからこれぐらい当たり前だ」

 

と思って我慢して、

本当は二人でいれることがうれしくて

小さな我慢をしていたはずなのに、

 

いつの間にかそれが重なって

つらくなってきてしまったり。

 

 

それが自分の気づかない間に

大きな不満になってしまって、

一緒に暮らすことさえも

嫌になってきてしまうこともあります。

 

 

 

最初から

いやいや結婚する人って

今の時代ほとんどいなくて、

 

一緒に支えあって

暮らしていこうって

思っていたはずなんですよね。

 

 

 

結婚する時はうれしくて、

何もなくてもニヤニヤしてしまったり、

なんだか

スキップしてしまいそうな気分に

なっていたりしていたはずなのに。

 

 

せっかくそんなうれしい気持ちで

一緒になったんだから、

いつまでもみんなが仲よく

いれるようにするためにも、

 

結婚して夫婦になってからの方が

積極的に話をする機会をもって、

 

「伝える」

ということをしていくことが大切なのです。

 

 

 

 

「伝える」ことで大切なのは

できるだけ明確に伝えることと、

その裏にある「思い」も伝えること

これが大切です。

 

 

 

人は

自分が考えていることを伝えるときに

「頭の中」でそのことを

イメージしながら伝えるのですが、

その、

頭の中にあるイメージを

言葉にして伝えるのって意外と難しいんです。

 

 

 

自分の頭の中の

「当たり前」

は相手の中にとっても

「当たり前」、

と思ってしまいがちで、

きちんと伝えられていないのに

わかってもらおうとします。

 

 

自分にとっては当たり前のことだから。

 

 

それで、

わかってもらえていないままになったり、

勘違いが起こってしまったりするんですね。

 

 

 

だから、

たとえば子どもがまだ小さくて

手がかかるから家事を手伝ってほしい時、

 

「手伝って」って頼むわけですが、

何をどう手伝ってほしいのか明確に伝える。

 

それプラス、

 

「あなたが仕事に行っていていない間、

子どもがずっと泣いてて、泣き止まなくて

もうどうしていいかわからなくなって不安になった」

 

とか、

 

「すごく疲れた」

 

とか、

 

「一人で泣く子どもを見ながら

家事もしないといけなくて

うまくできなくて孤独を感じた」

 

とか、思うことも伝える。

 

 

 

普段から、

思うことを伝えておくことが大切なんです

 

 

 

それで、

相手に伝えるときなんですが、

人は何か言われているとき

 

「自分が責められている」

 

と感じがちなので、

 

「自分の気持ち」を

「私はこう思う」とか

「私はこう感じる」と

主語を入れて伝えたほうが

最後までケンカにならずに聞いてもらいやすい、

と思います。

 

 

 

「なんで○○してくれないの?!」

みたいな感じで怒って

ぶつかりあって解決してく方が良い人もいますので、

そういう人はそれでもいいと思うのですが、

 

私はそういうケンカごしなのは苦手なんです。

 

 

 

できるだけ最後まで冷静に話していたいタイプなので、

そういう伝え方をするようにしています。

 

逆ギレとかされると話す気にならないんですよね。

逆ギレする人は苦手です。

 

と、まぁ、

それはいいとして、

伝えることが大切です。

 

「気持ち」も「出来事」も少し客観的な表現方法で伝える

 

 

 

ちなみに、

我が家では主人がよく家事を手伝ってくれていますが、

これはまず、

結婚したばかりの

二人ともがまだうれしくて

なんでもしたかった頃から

やってもらっていたのもありますが、

それだけではありません。

 

 

 

最初はうれしくても

やっぱりだんだん普通になってくるので、

してくれなくなっていったんですよね。

 

 

 

その時なんですが、

私って結構男性っぽいところがあって

力仕事だったりなんかのネジをつけるとか、

結構よその家庭では

男性がすることが多いことを

私がするんですよね。

 

 

結構好きでしているんですが。

 

でも、

だからって

私が男性がするようなこともして、

家事もして・・・

 

じゃあ納得がいかなかったんですよね。

 

 

 

なので、

「私が

普通の家では男の人がするようなことをするから

家事をしてもらうことでバランスが取れてる」

ということを伝えたんですね。

 

 

それで、

また積極的にしてくれるようになったのです。

 

 

しかも、

やっぱり主人自身が

積極的に家事をしていた方が

私の機嫌が良くて、

その方が良いってことに

気づいたんだと思います。

 

 

それで

日常的に家事を手伝うし、

私が「してほしい」といったことは

よく手伝ってくれています。

 

だから、

今はそんな話をしたことは

忘れているかもしれません。

 

 

 

もちろん、

ただ我慢して耐えていたころもあって、

そうしていると

やっぱり自分の中で

どんどん不満がたまっていってしまったんですよね。

 

 

そうして

一緒に暮らしていること自体が嫌になってきて。

 

そうなると毎日がイヤでしょうがありません。

 

 

 

伝え合うことでお互いの理解を深める 

 

 

一緒に暮らしていることが嫌になって

心が離れてしまって、

離婚する。

 

そういう選択もあります。

 

 

でも、

もしも夫婦関係がうまくいって

一緒に助け合いながら生活していけるのなら、

その方がいいと思いませんか?

 

 

なぜなら、

最初は二人で助け合っていこう

って思っていたはずだから。

 

 

結婚して

一緒にいることがうれしくて

何もないのに

ニヤニヤしてしまっていた、

そんなときがあったから。

 

 

一人で子ども育てていくって

大変じゃないですか。

 

 

もしも手伝ってくれて

一緒にやっていけるならそれもいい、

と思いませんか?

 

 

 

手伝ってもらいながら

一緒にやっていくには

伝えることがとても大切なんです。

 

 

伝えあってお互いの理解を深めながら

過ごしていくことで

あなたも家族も笑顔が増えるはずです

 

 

 

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