自分の個性や特性を受け入れ認めることから私らしい生き方を創っていく。男女ともに輝く社会を。土出麻美のエッセイブログ

★予告 「自分らしい生き方をかなえるためのネットショップ開設講座」三木市男女共同参画センターにて。2020年1月20日・27日。参加無料。先着10名。12月2日申込み開始。

予告

★予告★
2020年1月20日・27日「自分らしい生き方をかなえるためのネットショップ開設講座」三木市男女共同参画センターにて開催。
参加無料。先着10名。12月2日申し込み開始。

本を出版したい人がハードル低く出版できる企画があったので紹介します

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。現在は市の男女共同参画にも関わっている。
詳しいプロフィールはこちら

本を出版するので一番ハードルに感じることって何でしょう?

 

たぶんなんですけど、それだけ長い文章書くことなんじゃないかなって思うんです。だって、1冊の本って10万字とか文章書くんですよ?短くても8万字とか。

 

それって400字詰め原稿用紙で言うと、200枚です。8万字として。

 

それが、今回、少なくても大丈夫な企画があるので、その紹介をこの記事ではしようと思います。本を出版してみたいと思っている人に。

 

数名の共著で本を出版する企画

 

今回、数名の共著で本を出版する企画があって、それを紹介します。

 

企画はClover出版。私がこれから本を出版する出版社です。このブログでお何度か紹介したことがあるのですが、私が「この人良い!!」って思っている編集者の小田さんがコンサルティングをしてくれて本を出版します。

 

この企画、はじめて知った時、ほんとに楽チンに本を出版できるなって思ったんです。いや、楽チンとか言ったら失礼かもしれないけど…。

 

でもでも、本を書くのって、本当に大変だと思うんです。

 

私も、8万字とか書けるかなって、本当にそれが一番心配だったんですよ。その不安と戦いながら、自分と戦いながら書いていくの。本当に大変だなって思った。

 

それに比べて、数名で共著ってすごく気楽じゃないですか?

 

一人40ページぐらいって、何文字ぐらいかわからないけど、たぶん、ブログ1記事ぐらいかなって思ったんです。

 

私のブログって、だいたい一つの記事で3000~5000字ぐらいなんです。おそらくそのぐらいなんじゃないかなぁ…と。

 

これ、すぐに書ける量ですよね!!

 

「そんなに書けない!!」って思うのなら、そもそも本なんて書けないんじゃないのかな?って思うんです。

 

「本を出版してみたい!」って思っているなら、ものすごくハードル低く出版できる良い機会なんじゃないかなって。

 

ちなみに、小田さんいわく、

『自由文章でのスピリチュアルブック』を著者数人で作りたいと思います。

エッセイでも詩でもメソッドでもなんでもかまいません。

あえて制約しない「表現」の挑戦と思っています。

 

ってことなので、すごく自由に書けるみたいです。

 

本って、「こう書いてください」ってきっちり決まっていることも少なくないみたいなんです。私は自由に書かせてもらったんですが、どんな風に書くか決まっていて自由にできないこともあるらしくて。

 

自分の世界観を表現できるのって良いと思いませんか?

 

●自分のブログで気に入っている記事
●前から伝えたいけど、1冊にするほどでもない記事
●まず著者経験を体験してみたいかたなど

ご自分の世界観を自由に創作していただくという新しい試みです。

お一人のパートは独立しているので、著者で話し合って決める、とかそういうことありません。

遠慮無く、すき~に 40pくらい書いて欲しい。

1冊の本までは書けないけれど、20~30pはかける世界観をもっている人に、著者になるチャンスを提供したいんです。

 

って言うことなので、本を出版してみたい人のための、著者デビューのチャンスのための企画なんです。

 

が!!!

 

この企画、締め切りが1月末までなんです。

 

第一弾って書いてあるから、これからまだあるかもしれないし、ないかもしれないのですが…。

 

 

もっと早く紹介しろよ~って話なんですが…。ごめんなさい…

 

今後、こういった情報が欲しいなって方は、Clover出版のメルマガ(ニュースレター)に登録してもらえたらと思います。

 

 

個人的には、これをすることで出版社とかかわりをもてるようになることが一番、自分の本を出版できるようになる第一歩だと思います。

 

何もしなかったら存在すら気がついてもらえないかもしれないでしょ?

 

存在が知られていないのに、本を出版することになるはずがないよねって思う。

 

本を出す気がない人は関係ないけれど、本を出したいって思っている人はね。

 

スポンサーリンク
   

やりたいと思っていることがあるのなら、踏み出さないと始まらない

 

今回は、著者になるハードルが低い企画の紹介でした。

 

もしも、本を出版したいと思っているのであれば、とにかく何か進めなければそれはなかなか実現には近づかないと思うんです。

 

もしも、興味ないとか、本当は出版したいというわけではないというのならそれで良いのだけど。

 

やりたいと思っているのであれば、やってみたらどうでしょうか?

(でも、1冊書いてみるのも楽しいと思う。細かいことまでいろいろ書けると思うから。)

 

というわけで、今回はこれでおしまい。

 

それでは!

土出麻美つちでまみでした。

 

(ちなみに、この記事は1800字ちょいでした。)

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。現在は市の男女共同参画にも関わっている。
詳しいプロフィールはこちら







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください