自分の個性や特性を受け入れ認めることから私らしい生き方を創っていく。男女ともに輝く社会を。土出麻美のエッセイブログ

「この先どうなる?先が見えない…」大きな価値観の変化「パラダイムシフト」のとき

 
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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 現在は県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了し、市の人権推進課にてパート勤務中。
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これまで生きてきた人生の中で予想もつかなかったような、想像しても映画やドラマの世界だと思っていたことが今、目の前で起こっている…そう感じませんか?

私自身は、想像もしなかったことが怒っていると感じていてびっくりしていました。いきなり新型コロナウィルスというウィルスが出てきて、学校も会社も行動さえも自粛自粛です。

これまでも「新型インフルエンザ」とか新しいウィルスが出てくることがあったけれど、ここまでは初めての経験です。どうなるの?って先が見えません。

でも、もうそろそろこの状況を怖がってばかりではなく、次に進もうとするときが来たんじゃないかなって感じています。
って、自粛しないで良いとかそういう意味じゃなくて、この状態が収束するのをただ待っているだけじゃなくて、この状態がもっと続いても大丈夫なように体制を変えていく必要があるんだと、そう思うんです。

とても大きな、変化です。価値観や常識を大きく変えるときなのかなって思っています。そう、パラダイムシフトです。

パラダイムシフトとは世界が変わるというよりも認識や価値観が変わることです。

パラダイムシフト₌意識変革しよう

今起こっている状況って大きな意識変革の時なんじゃないかなって思っています。そう、パラダイムシフトです。パラダイムシフトってカタカナで書いたらなんかすごいことか、世界が変わることみたいだけれど、そんなんすごいことじゃなく、現実的に世界が変わるってか価値観を変えるときだと思うんです。

なんか、例えていうと、日本が鎖国してた時に鎖国やめて海外と交流持ち始めたとか、大きな意識の変革だったと思うんですが、それよりも小さいけど大きな変化の時なんじゃないかなって。

何が言いたいかっていうと、今、新型コロナウィルスが蔓延してきていていろんなところで自粛が必要だったり、会社に行けなかったり、学校が休校だったりしているんですが、この状況を、ただ収束するのを待っているんじゃなくて、最悪収束しなくてこのままでも、うまくやっていける方法を考えていったら良いと思うんです。

ただ待ってるんじゃなく、前に進もうよって思うんです。
それは自粛するのを守らないとかじゃなくて、この状況でもうまくいく方法を見つけていくのが良いと思うってこと。

今の状況が収まったらもちろん良いけど、収まらなくても問題ありませんが?ぐらいの勢いでどうなっても対応できるでって言う、柔軟性を出せたら良いって思うんですよね。

今までと全く同じになることばかりを考えるのではなく、常に状況に合わせて変えていく。
そんな力が誰にでもあるだろうと思うんですね。

ずっと今までと同じにしていようと思うからいっそう大変なんだと。
人はこんなもんじゃないんやぞ!と。
そういうところ見つけていきたい。そういう意味での、パラダイムシフトのときだと思う。

そもそも学校なんてもう何十年も前からそんなに変わってなくて、時代はめちゃくちゃ変わっているんだから、やり方のシステムめちゃくちゃ変わって今の時代にあわせていけたら良いのにって思います。


うちの子もずっと休校で家にいてるのですが、ただ収まってこれまで通りに学校始めるの待っててもな…って。

いや、もっと短い期間で収まることなら収まるの待ってたら良いと思うけど、今ってその段階をすでに超えてると感じるんですよね。

入学のために制服買ったけど、一回しか着ないままにもう夏服になりそうな季節になってくるけど、もうこうやって学校行けないのであれば夏の制服なんていらないと思うし、考え直してほしいな…って。着ないものを購入してもね。それならほかに必要になるものをそろえる方がいいなって…。そう思います。

その時そのときにあわせた意識変革でもっとうまく対応できるようにしていけたら良い

これまでの慣習にあわせていることって簡単だけれど、人はみんなどんどん変えていく力を持っていると思っています。

それは自分の意識に集中していると「こうしたら良い」って見えてくるもので、普段はそれを見ないで常識にあわせているから見えなくなっているだけかと…。

それを見ないで慣習に従ってばかりでいるとだんだんと本当に必要なはずのことからずれてきてしまうので、慣習はそこそこに自分の意識の中から出てくる必要だと感じることを実現していけば、その時に合った必要なことに変えていけると思います。

それこそ、意識変革。パラダイムシフトのとき。

今までと同じに戻ることを待つのではなく、ぜひとも、どちらに転んでもどっちでもいけるよ!って方法を見つけていくようにしてもらえたらなって思います。

それでは。
土出麻美つちでまみでした。

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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 現在は県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了し、市の人権推進課にてパート勤務中。
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