自分の個性や特性を受け入れ認めることから私らしい生き方を創っていく。男女ともに輝く社会を。土出麻美のエッセイブログ

緊張しまくった!男女共同参画アドバイザー養成塾の企画発表会の報告

 
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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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男女共同参画アドバイザー養成塾23期がついに終了しまして、企画発表会が行われました!2019年12月12日でした。

当日は、発表会は午後からだったのですが、午前中、早めに集まって練習したり、リハーサルをしたりして、本番に臨みました。

まぁ、これが緊張したのなんのって…。
本番も、リハーサルもめっちゃ緊張した
 
それでも何とか、家で練習を重ねていたおかげもあり、きちんと発表をすることが出来ました。

ここでプレゼンをして、選ばれた一つの企画だけが、実際に事業化されるのです!

で、結果は??
というと…。

先に言っちゃうと、私たちの企画は残念ながら選ばれず、ほかのグループの企画に決まりました。
 

いやぁ…残念!
でも、ちょうど良かったんじゃないかなって思っています。

とにかく、全力でできたことが良かった!

今回の記事はそんな企画発表会の報告記事です。

ドタバタ準備で何とか本番を迎えた企画発表会

企画発表会の当日は朝から集まって一度メンバーだけで練習をして、そこからまた少し表現を変えたりして、午前のリハーサルに臨んだのでした。

パソコンでパワポをつけながら実際にみんなで合わせて最後まで一通りやってみてから調整しました。

プレゼンってプレゼントっていうから…」とか
「ここがちょっと重たい感じになるから、こんな風にしたらどうだろう?」とか
「ここはこういう言葉をつけたら…」とか。
いろいろ意見を出し合って、もっと良いプレゼンになるように…。

ぎりぎりまであきらめないで調整するって良いですよね!

とまぁ、こんな感じで調整してからリハして、それから本番に臨んだわけなのですが、この日を迎えるまでに、実はいろんなことがありました。

私たちのグループ、(もちろんほかのグループも)いろいろ話し合って進めていたのです。実際に会って話し合うグループワークとは別に、ワーク以外の日のLINEグループでのやり取りもあって。

そんな中、もうすぐ本番だっていう最後の方に、グループのメンバーが一人、出てこれなくなっちゃったんです。すごく熱意をもって取り組んでいた、頑張っていたメンバーでした。

来られなくなった理由は「仕事の都合で…」と言っていたけれど、私は、LINEグループでのやり取りの中での私のせいだったんじゃないかな?って思って。私のせいで来られなくなっちゃったんじゃないのかなって。

それで責任を感じていたので、結果的に私がその人が担当してくれていた部分を引き受けたんですね。

引き受けたことによって提出書類は最終的に私が全部作るようになり、なんか一人で抱え込んでるみたいになっちゃったんです。

でも、自分で蒔いた種でもあるんですが…。

それでここ最近、アド塾最後の方はかなり忙しくいろいろしておりました。

いろいろ資料の訂正とかして、「これで大丈夫かな?」って心配しつつ、ほかのメンバーの人たちに見せたり、センターの職員さんにアドバイスをもらおうとしたり…。

これ、すごく大変やったんですが、めっちゃ一人で勝手に責任感じて「私がやらなきゃ」って思ってました。みんなが押し付けてきたんじゃなくて、一人で責任を感じていただけなんですけどね。勝手に。

提出期限ぎりぎりまでいろいろ頑張り、資料を提出してホッとして、プレゼンの自分の担当部分の練習をパワポを見ながらしていたら、大変なことに気が付いたんです。

…んん??

提出した資料のデータ、間違えてるやん!!

ってもう、大ショック!!

実は、この提出書類ってのは、企画発表会で来てくれた人たち全員に配布するものなんです。
 

なんて最悪なの!!

それでですね、提出期限はすでに過ぎてますから、訂正が間に合うはずがないと思いつつ、職員さんにメールで連絡して、間違えていたことを伝えてとりあえず大急ぎでパワポ訂正して送りなおしたんです。

最悪、間に合わなかったら、訂正って紙をはさんでもらうしかないって思って。でも、万が一、間に合ったら正しい方を…と思って。

で、ここからは憶測なんですが、ほんまは期限過ぎたらあかんかったんじゃないかなって思うんです。修正できなかったんじゃないかな?って。

それなのに、間に合うかのようにシレッと直してくれたんです!!

たぶん、私がめっちゃ気にしてて、責任を感じてるってことに配慮してくれたんじゃないのかなって思う…。

それで、「あぁ、よかった」って思ってホッとしてほかのメンバーの人たちにも連絡してたんですが、そのあとにさらに大変なことに気が付くことになるんです。

まだ間違えてるやん…

書類を確認した時にさらに間違いがあることに気が付いたんです。

間違えてたの、パワポだけじゃなかった…

そう、考えてみたら簡単にわかることなんですが、パワポは企画書を参考にして作っているのだから、企画書も間違えてた!!
 
そう、最初から間違えてたんです。誰も気が付かなかったの。

最初に作った私が間違えていて、みんなに見てもらって確認はしていたけれど、私も気が付かないし、誰も気が付かなかったんです。

みんな、私のことをめっちゃ信用してくれてたんですね。

この間違いに気が付いたとき、確実にもうすでに遅し…って感じの状況でした。職員さんにメールで連絡したところで、もう週明けにしか見ることが出来ない状態だったんです。

こんなん、もう絶対に準備完了してるに決まってるやん…。

と思って。
でも、ここまで来たらもうあきらめがついて、訂正して送ることもせずに間違えてたことだけメールして、「もう口頭で伝えようと思います」って送ったんですね。

それから間違えてたことに関して職員さんからの返事はなく。たぶん、もう準備がされてて口頭で訂正を伝えることになるんだろうと思っていました。

でも、もしかしたら、とてもやさしい職員さんだから、訂正してくれてたりして?ってちょっと思っていました。

本当に憶測なんですが、ほんまはそこから訂正できんかったと思うんです。

だから、ここに書いて良いのかわからないけど、めっちゃ感動したから書くんですが、当日の本番直前に配布資料を見てみたら訂正してあったの!!

今週が本番やでっていう月曜日に「間違えてました」ってメールを見てるはずやから、その時点で書類はすでに準備されてたんじゃないのかなって思うんです。ほんまはどうか知らんけど。

私はもうあきらめて訂正したものすら送らなかったのに、訂正してくれてたんです。

なんて優しいの!!!!!

てか、期限過ぎてからいろいろ間違えてたとか騒いで相当迷惑かけたと思う。てか、迷惑かけすぎ…💦

てか、「もう期限切れです。知らんがな」って言ったら良いだけやのに、親切すぎる!!

とまぁ、こんな感じでめちゃくちゃ感謝の気持ちでいっぱいで、本番を迎えたのでした。

訂正してくれているのがわかったのは、本番の直前で。

感謝しかない。

と、そんなてんやわんやになってる感じで本番を迎えたわけなのですが、本番が終わってみて思ったのが、「来てくれてた人達、そんなに配布資料見てたやろか?」って。
そこまで見てなかったように思う。

そう、つまり、同じグループの人が見ても気が付かなかったような間違い、訂正されてなくても気が付く人はほとんどいなかったんじゃないかな?って思うんですね。

気が付いたとしても、「間違えてる…」って思われるぐらいやったと思う。

だから、「そのままでもそんなに問題ないです」って流しても大きな問題は全くなかった。それなのにわざわざ訂正してくれたという!!

だからこそ、いっそう感激したんです。
私は企画発表会が初めてやから、そんな配布資料ちょいと間違えててもそんなに問題にならないって知らなかったから、大ショックな感じでいてたけど、職員さんは知ってたわけです。

そのぐらいの間違い、みんなそんなに気がつかんで…って知ってたと思う。

であるにも関わらず、私の気持ちに寄り添って、わざわざ手間暇をかけて訂正しくれたことに、本当に本当に感激して、本当に心の優しい人だと思ったのでした。

なんて愛にあふれてるの!!!!

てか!!
それでも「直しとくよ」とか「大丈夫」とか連絡なしで、そっと訂正だけしておくって…

不器用かっ!!!(感動するけど…)
いや、ツンデレか?(それでも嬉しいけど…)
むしろ、そういう世代か??(何歳か知らんけど…)

と思ったのでした。

でもでも、もしも本当に、すでにできていたものを差し替えしてもらっていたのだとしたら、ほかの職員さん皆さんにもご迷惑をおかけしてしまったんじゃないかなって思って、感謝と反省。
事実はどうなのかわからんけど。

私の憶測だけで本当は全く問題なかったのであれば良かったけど、それでも、ぎりぎりの訂正への対応はやっぱり本当に感謝しかない。

職員の皆さん、いろいろとありがとうございました。
迷惑かけてごめんなさい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

と!!!!!

ここまで職員の方への感謝を述べてきましたが、実はもちろんグループのメンバーにもとても支えられていました

私が一人で「私のせいだ~!!」ってなって書類とかを必死で準備しているのに対して、

「良いのを作ってくれてありがとう」とか、
「めっちゃわかりやすくできてるよ」とか、
「よくやってくれた」とか、
「落ち着いて」とか、

とてもとてもたくさんの優しい言葉に支えられてやっていました

だから、みんなのおかげでできたんだと思う。

私は一人で背負い込もうとして、一人で抱え込み、一人相撲を勝手にしようとして、なんだかんだで結果的には、みんなの優しさに支えられてやっていたのでした。

みんな本当にありがとう!
私はあなたたちと同じグループで本当に良かったです。

み…
みんな…

みんな大好きだぁぁ~~!!

と、こんないろんなことが本番裏であったのでした。

で、本番の話。(前置き長くて本番の話は短いけど)

プレゼン本番の時に、私は参加している人を当てて質問をしたんですよ。

そこで誰を当てるか、を考えたときに、練習とかで「誰か当てるぞ」って知ってる人を当てても面白くないと思ったので、絶対に知らない人を当てたいと思っていて。

ちょうど目についた、前の方に座ってるきれいな女の人がいたので、その方を当てたんです。

まぁ…。
いきなりあてられて動揺されてましたよね~。
(答えてもらってありがとうございます。)

そのあとにわかったのが、その方、最後に挨拶されてたので、どこかのセンターの偉いさんだったらしい…。
(え…? 当てたのまずかった?? とか…💦)

けど、まぁ、
そんなの関係ない!
オーシャンパシフィックピースですからぁぁ!!

とか考えましたよね。

プレゼンが終わって、投票後の結果発表は、ちょっとおもしろかったです。わざわざそんなふうにするんや~って。

どんなふうにしたのかは、ぜひ参加して実際に見てもらいたいなって思います。

私、もともとはここまで必死にプレゼンとかするつもりなかったのだけど、プレゼン前には「私たちは本気でここで終わらせません!!」とか大口叩いてたんですね。

絶対にやるぞ~!!って思ってた。

で、選ばれなかったのはショックだったけど、本当に肩の荷が下りて、選ばれなかったのも良かったかなって思いました。

もう少し前から、たぶん選ばれないなって知ってた気がする。

それでも全力でできたことが良かったって思っています。

この企画は選ばれなかったけれど、別で、メンバーのみんなが「それでやろう!!」って言ってくれたら、三木市の男女共同参画センターに企画を持ち込んで実施させてもらったらどうかなって思っています。
来年度になるけど。

ちょうど良いから、来年度までは少しだけ、ゆっくりほかのことしようかな?

てんやわんやなりながら無事に終わった企画発表会。最後までやってよかった。

この企画発表会までの期間、本当にいろんなことがあって、落ち込んでもうやめてしまおうかなんて思ったこともあったんです。

だけど、終わってみて思ったのは、本当に最後までやってよかった。

最後までやった時のこの感じ、やらないと得られなかったことだし、本当に良かったです。みんなとの一体感みたいなのもすごく感じられました。

「モノより思い出」じゃないけど、このアド塾を始めた最初に思っていたよりもずっと大きなものを得られたと思います。

てんやわんやしたのも、きっとこのためにあったんだと思う。

結果的に、私はこの男女共同参画アドバイザー養成塾23期を皆勤賞で(無遅刻無欠席)終わったのですが、つまりは一番得られたものが多かったんじゃないかなって思います。

本当にやってよかった!!

これから、アド塾は終わるのですが、企画が通ったグループの企画のお手伝いに行こうかなぁって思っています。

それと、今回学んだことをもう一回一通りしてみたくて、でも、企画のためのグループ活動は大変だから、来年はサポーターさんしようかな…とか考え中。

本当に良かったので、男女共同参画アドバイザー養成塾、おススメです。

というわけで、今回は企画発表会の報告でした。

それでは。
土出麻美つちでまみでした。

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