自分の個性や特性を受け入れ認めることから私らしい生き方を創っていく。男女ともに輝く社会を。土出麻美のエッセイブログ

グループワークで企画をさらに掘り下げた(アド塾14日目)

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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。現在は市の男女共同参画にも関わっている。
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男女共同参画アドバイザー養成塾も14日目になり、内容はひたすらプレゼンをする企画について話し合うことになります。

話し合う内容はグループによりどれだけ企画が進んでいるかなどによって変わるのですが、今回、私たちのグループは、前回提出した企画書案についてもらったコメントについてとプレゼンの役割についてを話し合いました。

今回の記事はざっくりとこんなことをしたよっていう報告になります。
(あんまり企画について紹介するのもどうかなぁと思うので…)

企画の掘り下げのグループワークについて

アド塾最後は企画を作ってそれを最終日にプレゼンします。 各グループがプレゼンした企画が選ばれれば、その企画を実際に実行することになるのです。

もしも企画が選ばれなかったら?

その企画は各自が自分の地域に持って帰ってやるか、グループでそろってみんなで実行するか、もしくはお蔵入りになります。

お蔵入りは残念だなぁ…。
みんな一生懸命考えていますしね。

だけど、それはほかのグループも同じことだから、何とか選ばれるような企画を練って、より効果的なプレゼンをする必要がある、ということです。

というわけでいろいろと話し合うのですが、私はこの日はパソコンを持参して記録を取りながら話し合いに参加しました。だから、ちょっと時々話がちゃんと聞けてない時があったり…

とはいえ、記録を取りながら話し合いをすると、昼休みとかですぐにプリントして確認ができるので便利でした。あとから記録作らないでも大丈夫だし…。

ホワイトボードに記入しながら話し合いを進めるので、すぐに記録が出なくても比較的きちんと確認はできるのですが、やっぱり記録も便利。ホワイトボードは写真に残せるけど、記録として残すにはちょっと見にくいですしね。

私たちのグループが作っている企画は実は専業主婦向けの企画なんです。

専業主婦って世間一般からしたらお気楽な存在ですか? 仕事もしないで、子育てと家事だけしてれば良いって??

もしかしたら、そんな楽なことしている人だと思っているなら、そんなことないって知ってほしいと思います。結構しんどいですよね…。専業主婦…。

特に最近は、何か仕事をしている人の方が増えてきたから、「自分は何もしてない」って責めてしまっている人、少なくないと思います。専業主婦のほとんどが、そうなる前は仕事をしていた人で、それを失ってしまった人。

ほかは知らないけど、私の周り、私から見える景色にいる人はほとんどが専業主婦だとなんだか悪いような、居心地の悪い感じをしているように思います。収入を得ていないしって、そう思っていそう。

だけど、専業主婦って仕事していないっていう考えがそもそも間違っていて、家事は立派な労働なんですよね。無償労働です。内閣府が実施するす赤い生活基本調査の項目でも、家事育児は「無償労働」として位置づけられています。

つまり、家事育児は賃金が発生しない労働であって、仕事をしていないのではないんですよね。それが仕事なんです。

世間一般の考え方として、賃金の発生する労働こそが尊いことであるかのような認識が違うんです。

というか、ボランティアとか言うような無償労働は素晴らしいという認識がされているのに、なぜか家事育児という日常的に繰り返されている無償労働は価値のないことかのように思われている。

それがおかしいと思うんですよね。

とまぁ、話はそれましたが、子育て中の専業主婦が、自分自身に価値を感じながら、自分の生きたい生き方を選択していけるような企画をしようとみんなで奮闘中です。

プレゼンも頑張って、この企画が実施できるようになったら良いなって思います。

また、この話し合いの中で、ふと出てきた「夫のことをなんて呼ぶか」という話について、考えさせられることがあったので、そのことはまた別記事で書きたいと思っています。
(過去に夫の呼び方についての記事を書いたことがあるんですよ。それと比較したいなって…)

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企画を作るのは奥が深くて面白いけど、難しいと思ったアド塾14日目だった

アド塾は全部で15日間で、それが終わると企画発表のプレゼン大会でがあってそれで終わりなんです。なので、この回はラスト2回の講座でした。

最後は本当に企画を考えることがメインで、記事にするには内容が難しいのですが、企画を作ることもとてもたくさんの学びがあるなって思います。いろんな人と意見を交換して進めていくことがすごい濃度の内容なんですね。

それぞれに熱い思いがあってそれがぶつかり合うこともあったり、うまく分かり合えたりっていう流れが、大人になって普通に仕事したりする中でそんなにないんじゃないかなって思うんですよ。わからないけど…。職種にもよるだろうし。

アド塾の講座はあと一回と発表会だけなのですが、悔いの残らないように取り組もうと思います。
(実は、たまに逃げ出したくなったりしていたりします。心が弱いんです。強くて弱い…)

というわけで、今回は、アド塾14日目で話し合いをしているという記事でした~。

それでは。
土出麻美つちでまみでした!

またね。

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小学生二人の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。現在は市の男女共同参画にも関わっている。
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