「喉神」という違った視点から自分をとらえなおすことで個性や特性(自分らしさ)を受け入れて望む生き方を創っていく。土出麻美のエッセイブログ

ベンジャミン・リベットの本「マインドタイム」の文庫本が出たのが気になる

 
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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
詳しいプロフィールはこちら

アメリカの脳科学者ベンジャミン・リベットの本が文庫本になってこの2月(2021年2月)に刊行されたようです。その本の名前は「マインドタイム」(←リンクは岩波書店さんのページです)脳と意識の実験について書かれた本です。

この本は私が喉神の話をするにあたってとても影響を受けている本です。私が購入したときには文庫本ではなく、ハードカバーって言うんですか?表紙が固くて分厚いのになっている本でした。

私にとっては非常に難しい本で、読みこむのにめちゃくちゃ苦労しました。でも、とても刺激を受けたし参考になったし、良かったです。

本当は私の著書「イエのど(Yes★喉神サマ⁈←リンクは紀伊国屋書店です)」の本の中で「参考図書」としてこの本を掲載したら良かったんだと思うのですが、実は、私があんまりよくわかっていなくて、掲載されてないまま本になりました。

おそらくあとがきの原稿を書いたときに、その中に書いてないといけなかったんだと思う…。初心者のため、よくわかりませんでした…。

私が購入した時の本だと、3700円とか(確か)したので、消費税入れたら4000円ぐらいした本なのですが、文庫本になったら1600円ほど(?)めちゃくちゃ安くてびっくりです。

全く同じ本ではあるはずなのですが、とても気になっている点が一つあるんです。それが、訳者の名前が一人増えているんです。つまり、どこか変わっているはずなんですよね…。

本って同じ人が書いた本であっても、訳者だったり編集者だったりが変わると結構違う文章になると感じているんですよね。誰が訳をするか(編集もなんですが)で、内容は同じ本のはずなのに受け取る印象とか読みやすさが変わるんです。

校正とかでもそうだと思うんですよね。全く同じ文章を校正しても、別の人が校正したら別の文章になります。

別の人間が別の視点から見て手を加えるわけですから、そりゃあ変わって当然だともいえるのですが、元の文章は同じ人が書いてるのに全然違うものになるって不思議だと思いませんか?

と、そんなわけで、今回刊行された文庫版が非常に気になる。

でも、すでに持ってるし、期待外れだったら嫌だなぁ…とか…

とても迷います。

まだ持っていない方で興味があったらいかがでしょう?

私はどうしようかな…。

しばらく悩んでいそうです。

それでは。
土出麻美つちでまみでした。

Yes☆喉神サマ⁈(長いので、最近「イエのど」って読んだら良いかなって思ってます)の本についての記事はこちら

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「Yes★喉神サマ⁈」の著者。 小学生と中学生の母親で義母のお世話もしている主婦。 社会福祉士の国家資格を持ち、福祉施設や行政機関で支援員・相談員の経験あり。結婚出産育児をきっかけに自分の心の闇と向き合うことになり、それがきっかけでヒプノセラピーやヒーリングなども学んだ。 県の男女共同参画アドバイザー養成塾を修了。
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