2017/09/21

「ダメな自分が嫌になる…」苦しい気持ちを私が抜け出した方法

 

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小学生2人を子育て中の主婦です。 マイペース。 いろいろ考えたり自分なりに細かく分析してみようとしたり、妄想したりすることが好き。

「もう、なんで私ってこんななんだろう…」自分をダメだって責めて苦しかったのから抜け出した話をしようと思う

こんにちは。

けっこういつもどんくさい…ブロガーの土出麻美です。

 

今回は私が「自分って何てダメな人間なんだ~!!うわ~ん!!!」ってなってとても苦しくなってしまっていたのから抜け出して、そんな風に思わなくなった…てか、ちょっとは思うけど、苦しくなったりしなくなった方法についてのお話です。

 

まぁ、私のブログは日ごろからこういう話が多いんですが。

 

それでは、このテーマをかくことにしたきっかけになった出来事からお話していきたいと思います。

 

「自分ってダメダメだ!」せめて苦しくなるのから抜け出すのってほんと、これだけだな。

庭にモッコウバラを植えているんです。

それがのびのびでね、お隣さんに迷惑が掛かるので切っていた時のこと。

 

のこぎりで太い枝を切っていたら、枝をもって押さえていた左手まで、一緒に(?)のこぎりで切ってしまいました。

 

痛~い!!!

 

いや、指を切り落とすまではやってないですよ!!

でもほら、のこぎりってカッターと違って傷口が大胆じゃないですか…。

 

わたし、こういうのよくあるんですよね。

包丁とかでもカッターとかでも、手を切っちゃうこと多い。

 

これで、昔なら「もう、なんで私ってこんなんなんやろ…」って自分を責めるのが始まるんです。

「ダメダメや…」ってイヤな気持ちになっていく。

 

それがね…。

そんな風にならなくなりましたね。ほんと。

 

「あ~あ、やっても~た。…まぁ、私らしいか。」こんな感じで受け流せるようになりました。

 

責める理由はたくさんあれど、責めなくなる方法は一つだ。

今回みたいなちょっとした失敗は、「別に気にしなかったら良いやん。」って思える人には全然大したことないことかもしれません。

 

でも、何かと自分のことを責めてしまう人にとっては、責める理由って結構いっぱいあるもの。

何でこうなっちゃうんだろうとか、もっとうまくできないのかなとか、いっくらでも責められる。

 

私の場合、「のこぎりで指を切った」とか言うと、「どうやって切るの?」とか言われたりして、だってさ…とかなる。

 

どうやって切るって?

どうやって切ったか、教えてほしいのか…。

それなら、スローモーション実況風に説明しよう。

 

左手で枝を押さえて、右手でのこぎりを動かす。

のこぎりが枝からひょいっと移動して指の所に来る。

指の所に来た瞬間に、のこぎりを止められたら良いんだけど、それができずに指にのこぎりが当たったまま10センチほどのこぎりを動かす。

ここでやっと、「いたっ!」って手を離す。

血が出る。

 

………こうやって切った…。

 

ここで責める時、「なんでそのまま指切っちゃうねん!」とか、「なんで枝からのこぎりが指に行くねん!!」とかなるんですよね。

反射神経、どうなってるねん!みたいな。

 

責めるポイント、いくらでも見つかるんですよ。

せめて軍手しろよ!とか、もっと持つ場所ちゃんと考えなかったんか!とか。

 

いくらでも見つかるけど、それ考えてたらケガも痛いし、心も痛い。

でもなぜか、責める方を考える方が簡単やったりして、そっち考えちゃうんですよね。

 

責めなくなる方法は一つ。「これが私だ」って肯定的に認めちゃうこと。

責めなくなる方法は本当に一つで、「これが私なんだな」って肯定的に認めちゃうことです。

 

肯定的に認めるって言うとなんだか難しい感じがするけど、難しいことをしないといけないんじゃないんですよ。

「ダメな自分、かわいい」とか、「こういうダメな部分があるところが私の良いところ」って思うってこと。

 

つまり、今回の私の場合で言うと、こんな感じ。

 

うっわ~!!のこぎりで指切っても~た~!!

アホアホ~!!

……まぁ、これが私のかわいいところよ。

 

って、考える感じ。

 

最初は自分のことを責めちゃってもね、「まぁ、これが良いところ」ってちょっと極端なぐらいに思うようにして置いたら良いです。

 

少し慣れて来たら、一瞬ざわってなりかけたぐらいで、「…まぁ、これが私やん。」って思えるように変わってくる。

そうすると苦しい気持ちにならなくなってくる。

 

慣れるまでは意図的に極端に考えて

この方法なんですけどね、自然とそう考えられるようになるまでは、絶対に一回責めちゃうんです。

「なんで、私ってこうなの?」って。

 

だから、意図的に「あ、そうだ、私のこういうところが良いところだった」って思い出してください。

うわ~っていっぱい責めてしまった後でも良いから。

 

いっぱい責めて、いっぱい苦しくなったあとでも、「だから私は良いんだ」「これが私の愛すべきところなんだ」

って思うんです。

 

「また責めちゃった…」って思わなくて良いですからね。

 

ダメな自分が良い。ダメな部分があるから良いんです。

 

むしろ、ダメな部分が良いところやから、実はダメな部分なんて存在しないんですね。

自分だったり、誰か他の人だったりが、ジャッジして勝手に決めただけのこと。

 

それに翻弄させられているだけ。

 

でも、「これだからダメだ!!」って責めちゃうことが習慣になっちゃっているんですよね。

習慣で自分を責めて苦しめちゃうんです。

 

だから、考え直すようにして、少しずつその習慣をつぶしていくんです。

 

自分を責めてしまうことから抜け出すと新しい世界が開けてくる

自分を責めてしまう習慣から抜け出してくると、不思議と見える世界が変わってきます。

 

なんででしょうね。

きっと、それまで悪い部分しか見えてなかったのが、それが悪いことじゃなくなっちゃうから、それまで見えなかった部分が見えてくるのかな?

 

新しく開けてくる世界は、「ダメな部分って本当にダメじゃなかったんだ」って思える世界です。

なんかね、自分がそれまでダメだって思って、ちゃんとしないとって頑張っていたのが、嘘みたいに、頑張らなくても大丈夫な世界です。

 

がんばりたかったら頑張っても良いし、「ダメなんだ~」のままだったらそのままで良い世界です。

 

とても気楽で気持ちの良い世界。

 

だからね、みんなそっちに行けたら良いなって思うんですよ。

「これじゃダメだ!!」って厳しいことを言ってギチギチしている世界から、「みんなこれで良いよ」って思っていられる世界。

そっちの方が幸せな気がするから。

 

まぁ、ギチギチしている方が好きな人もいるかもしれないんで、そういう人はそのままで良いと思うんですけどね。

 

でも、こっちに来たい人はみんな来たら良い。

私はまだ、足を踏み入れたばかりで、もっと入って行ったらもっとすごいのかもしれないって思うんです。

そう思ったら、すごくドキドキワクワクしてくる。

 

だからあなたも、一緒にこっちの世界を体験してみませんか?

 

それではまた!!

 

土出麻美(つちでまみ)

 

 

余談

のこぎり使うときはやっぱりちゃんと軍手か何かつけておいた方が良いですよ~。って指を切るのは私だけか…。

 

今年の夏は、子供会の役員だったのでなんだかバタバタと忙しい夏休みになりました。

昨日が自治会の夏祭りだったので、準備に追われていて、やっと終わった~!!と思ったら、もう夏休みが終わりです。

なんだか、子供会活動のための夏休みだったような気分…。

 

夏休み最後は、ちょっとは気楽に遊びに行けたら良いなぁって思います。

子どもたちに、夏休みの宿題を頑張って終わらせてもらわないと!!

 

 


セミナーしますよ♡

 

 

 

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